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ソニー、アナログ専門レーベル「GREAT TRACKS」第1弾はピチカート・ファイヴと佐藤 博

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ソニー、アナログ専門レーベル「GREAT TRACKS」第1弾はピチカート・ファイヴと佐藤 博

ソニー・ミュージックダイレクトのアナログ専門レーベル「GREAT TRACKS」第1弾アイテムとして、ピチカート・ファイヴの「カップルズ」「ベリッシマ」とともに、佐藤 博「アウェイクニング」が、本日8月24日にタワーレコード、HMV、Sony Music Shop専売商品として販売スタートした。

近年“史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007”の音楽監督や、2008年の青山テルマ「そばにいるね」のサウンド・プロデュースなどを務めたが、2012年に急逝した日本最高のキーボード奏者の1人であり、音楽プロデューサーでもあった佐藤 博。

彼がロサンゼルスでの武者修行から帰国後、1982年にアルファミュージックより発売した4thアルバム「アウェイクニング」は、TOTOのドラマーとしても知られるジェフ・ポーカロの音をサンプリングした当時最先端のドラムマシン:リンドラムがいち早く導入されながらも、人間的な暖かなサウンドが損われることのない“最新エレクトロニクスとヒューマンな音楽の融合”が見事に創り出された。

またゲスト女性ヴォーカルにウェンディ・マシューズをフィーチャー、ゲストギタリストに山下達郎、松木恒秀、鳥山雄司が参加するが、ほぼすべての演奏を佐藤 博自身がマルチプレイし多重録音がなされるなど、「アウェイクニング」のハイクオリティなサウンドセンスは、世代を超え、のちのミュージシャン達に大きな影響を与え、リスペクトされている。佐藤 博の代表作にとどまらないジャパニーズ・ポップス永遠の名盤と誉れ高い作品である。

新生アナログ盤「アウェイクニング」(180g重量盤/USAプレス/完全生産限定盤)、オリジナル制作時のレコーディング/ミックス・エンジニアである小池光夫氏によって、オリジナル・マスターテープから96KHz / 24bitにデジタル変換したハイ・スペック音源を、世界的名匠バーニー・グランドマンがカッティングを施している。

リリース情報

アナログ盤「アウェイクニング」
2016年8月24日発売
MHJ7 3 4,000円+税
180g重量盤/USAプレス/完全生産限定盤
商品詳細:http://www.110107.com/hiroshi_awakening_lp

SIDE1
1. AWAKENING(覚醒)
2. YOU’RE MY BABY
3. BLUE AND MOODY MUSIC
4. ONLY A LOVE AFFAIR
5. LOVE AND PEACE
SIDE2
1. FROM ME TO YOU
2. I CAN’T WAIT
3. IT ISN’T EASY
4. AWAKENING
5. SAY GOODBYE

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