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8/29付ビルボードジャパンチャートおよび8/15〜8/21 RADIO ON AIR DATA発表

8/29付ビルボードジャパンチャートおよび8/15〜8/21 RADIO ON AIR DATA発表

音楽サイト「Billboard-Japan.com」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による8月29日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、国内洋楽(集計期間:2016年8月15日〜8月21日)および2016年8月15日〜8月21日のRADIO ON AIR DATAを発表した。

SKE48「金の愛、銀の愛」総合首位、JY「好きな人がいること」ダウンロードとMVで1位

SKE48「金の愛、銀の愛」は、5形態で発売されたシングル盤で32.6万枚を売上げてセールス指標で他を突き放す一方、他にもTwitter7位など、他指標でもポイントを積み上げ、総合JAPAN Hot100首位を獲得した。EXILE「Joy-ride~歓喜のドライブ~」はシングル盤セールス5.3万枚で2位、ダウンロード5位、ストリーミング10位、ルックアップ2位、ラジオ12位、Twitter5位など、各指標でバランスよくポイントを積み上げたが、シングル盤のセールス差を覆すには至らず、総合2位となった。

フジ系月9ドラマ『好きな人がいること』主題歌、JY「好きな人がいること」は、先行ダウンロードでダントツの1位、動画再生では150万回を超えて1位、ストリーミング4位、Twitter8位、ラジオ62位と、この5データのみで総合4位にジャンプ・アップした。シングル盤の発売を8月31日に控え、もはや『元KARAの』という説明が不要なほど、バリューを大きく上げる快進撃を続けている。

SMAPのニュースが駆け巡った1週間、Twitter1位、2位で共に11万Tweetを優に超えた「世界に一つだけの花」と「ありがとう」は、両曲ともシングル盤売上げでも4位と15位にチャート・インし、ダウンロードでも20位、26位と、Twitterだけでなくフィジカル、デジタル共にセールスを伸ばす展開になっている。ちなみにダウンロードではこの2曲よりも「オレンジ」が上回って18位で、総合94位だった。シングル・セールス・チャート上位300位のうち、28タイトルがチャート・インしていて、今回の影響の大きさがうかがえる結果となった。

RADWIMPS「前前前世」が映画公開前に再びトップに

公開を8月26日にを控えた映画『君の名は。』の主題歌、RADWIMPS「前前前世」がBillboard JAPAN アニメチャート“HOT Animation”を再び制した。

「前前前世」は、ラジオでのオンエア回数、デジタルダウンロード、Twitterでそれぞれ1位のポイントを獲得。映画主題歌が決定した直後の“HOT Animation”続き、2度目の1位となった。さらに、同映画の主題歌RADWIMPS「スパークル」も19位にチャートインしており、主題歌も他に複数あることから、映画公開後もチャートを賑わすことも考えられる。

2位はラジオオンエア回数、パッケージセールスで高ポイントを積み上げた、東京パフォーマンスドールの「純愛カオス」(アニメ『逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~』エンディング)。続く3位には、PCによるCD読取数のルックアップで1位となった「DAY DREAM」(『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズ)が入った。

7位の「SUMMER CHANCE!!」は、声優・久保ユリカの2ndシングルの表題曲で、CDの購入者がツイッターで報告するなどパッケージセールス、Twitterでポイントを重ね初チャートイン。CDを手に入れたファンがTwitterでつぶやく行動は“HOT Animation”チャートで多く見られるのも特徴的だ。

エアプレイ急伸でバーズ&メロディが初の洋楽チャート首位、ザ・チェインスモーカーズの全米No.1ソングが初エントリー

レオンドルとチャーリーによるティーン・デュオ、バーズ&メロディの「ホープフル」が、初の1位を獲得した今週のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”。

イギリスの人気オーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』で話題となったイジメについての痛烈なラップ・ソング「ホープフル」。本日8月24日の日本デビュー・アルバム・リリースに伴い、エアプレイが急伸。エアプレイ・チャートで山下達郎の「CHEER UP! THE SUMMER」に続く、2位にランクインを果たしたことを受けての首位マークとなった。現在プロモーション来日中ということもあり、来週の1位をキープする可能性も大いにありそうだ。

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