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ドラマ『戦艦武蔵』主演の石原さとみ「胸が熱くなった」

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 NHKスペシャル『ドラマ 戦艦武蔵』(9月3日放送、NHK総合)の完成披露試写会が8月5日、東京・渋谷のNHKで行われ、石原さとみ(29才)、勝地涼(29才)、渡辺美佐子(83才)、津川雅彦(76才)が出席した。

 2015年3月にフィリピンの海底で発見された戦艦武蔵をめぐる物語。戦艦武蔵の乗組員だった祖父がどんな最期を遂げたのか知るために、介護士の真中麻有(石原)は祖母・ふみ(渡辺)とともに、四国へと旅に出る。お遍路に出た祖父の戦友・木山(津川)を探し当てた2人は、謎の若者・篠原徹(勝地)と出会う──。

 小学生のころに祖父と祖母を亡くしている石原は、このドラマの撮影中に祖父母の話を母から聞いていたという。「今まで知らなかったいろいろな苦労を聞かせてくれて、胸が熱くなりました」と、感慨深げに語っていた。

 一方、津川は幼いころに戦争を体験していた世代。しかし、終戦当時は小学校に上る前で、京都に住んでいたということもあり、あまり実感はなかったという。「飛んでいたB‐29をきれいだなって眺めていた世代です」と当時を振り返った。

撮影/高柳茂

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