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食欲が無くても、とりあえず冷や奴を食べればOK

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毎日暑いと食事を作るのも面倒だし、食欲が無くなってしまうこともありますよね。だからといってアイスクリームやそうめんばかりではバテてしまいます。こんなときにぜひ食べたい冷ややっこのお話。

お豆腐って栄養豊富でダイエットにも最高!

お豆腐は比較的安価だし、実はとっても栄養価の高い食品です。ご存知の通り豆腐は大豆からできており、高タンパク低カロリー。大豆のタンパク質は「畑の肉」と称されるくらいの栄養があります。そのほかにも体内で生成できない重要な必須アミノ酸が全て含まれており、女性を美しくする大豆イソフラボン、むくみを解消し血圧を下げる効果があるカリウム、抗酸化作用があるサポニン、新陳代謝を活発にするレシチン、オリゴ糖やビタミン類などがたっぷり。機能性食品として注目されているのも納得です。

冷ややっこで夏バテ防止できちゃう

高タンパクの割にはカロリーが低いお豆腐ですが、絹ごし豆腐一丁で約200kcal。白米を軽く一膳食べるのと同じくらいのエネルギーがあります。白米との違いは糖質が少ないということ。体内で脂質に変わる成分が少なく栄養価が高いため、白米を豆腐に置き換える豆腐ダイエットが流行したのです。大豆サポニンは満腹中枢を刺激するので腹持ちがよく、体を作るタンパク質やアミノ酸、骨や歯を作るカルシウム、エネルギー代謝をサポートするマグネシウム、疲労を回復してくれるビタミンB1、美容のビタミンといわれるビタミンB2が含まれているので夏バテのときこそ食べて欲しい食品です。

薬味を忘れないことがとっても重要なポイント

冷ややっこにするお豆腐は、絹ごしでも木綿でも栄養価はほとんど変わりませんが、忘れてはいけないのが薬味です。長ねぎには殺菌作用と消化器系の働きを高める作用があり、豆腐に含まれるビタミンB1の吸収を高めます。生姜にも殺菌作用と体を温める作用が、鰹節にも良質のタンパク質のほか心のバランスを保つセロトニンを作るトリプトファン、疲労回復効果があるペプチドが含まれているので、これらの薬味とお豆腐は相性抜群なんです。他にもしらす、シソ、ミョウガなどは相性抜群です。

お酒のつまみとしても、ご飯のおかずでも美味しい冷ややっこ。夏バテ解消に早速今晩のメニューにしてみましょう。

writer:しゃけごはん

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