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ソニー・ミュージック、360度動画配信プラットフォーム「Littlstar Japan」を9月から提供

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株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントは、 360度動画に特化した配信プラットフォーム「Littlstar」を提供するLittle Star Mediaと、日本及びアジアのVR市場拡大を目指し、業務提携を実施したことを発表しました。

業務提携により、Little Star Mediaが「Littlstar」の技術及びサービスプラットフォームを提供し、ソニー・ミュージックエンタテインメントがコンテンツマネジメントを担当します。

両社は共同で日本版VR 配信プラットフォーム「Littlstar Japan」を立ち上げ、9月に日本版スマートフォンアプリの提供を開始、その後順次、PC(ブラウザ)、Playstation VR、Gear VR、Oculus Rift、HTC Vive、Apple TVなどのデバイス向けにサービスを拡大する予定とのこと。

今回、ソニー・ミュージックエンタテインメントが提携を行ったLittlstarは、YouTubeと同じく動画配信プラットフォームですが、360度動画に特化している点が特徴となっています。海外では企業等の360度動画を公開する際に、YouTubeだけでなくLittlestarにも掲載を行っているものも増えています。

2015年にはディズニーからの出資を受け、2016年5月にはHTC Vive向けのアプリをSteamで配信開始しました。

(参考)
ソニー・ミュージックエンタテインメント プレスリリース
http://www.sme.co.jp/pressrelease/images/20160824.pdf

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