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怪談が大嫌いなMay’nがkzに感心した理由…

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J-WAVE月曜−木曜の深夜1時からの番組「SPARK」(火曜担当ナビゲーター:livetune)。8月23日のオンエアは、シンガーのMay’nさんをゲストにお迎えしました。

May’nさんは、livetuneのkzが担当する「SPARK」には4回目の登場です。アニメ「タブー・タトゥー」のオープニングテーマ曲にもなっている新曲「Belief」を8月24日(水)に発売するということで、モノ作りの話で盛り上がりました。

May’nさんはこのところ、自分の中の喜怒哀楽の感情を全て出していくようになったそうです。全国ツアーなどを通じて、心境の変化があったようで…。

kz:(新曲を聴いて)今までのロックテイストはそのままで、エモーショナルな感じは増幅された気がしますね。

May’n:ツアー中に制作していて、その間に目指すアーティスト像が見えてきたんです。今までは、音楽の時は内面を見せようとしなくて、喜怒哀楽の「喜」「楽」くらいしか出してなかったんですけど、その時の気分で歌えばいいんだって初めて思って。

kz:なるほど。

May’n:それで「Belief」では一日の全ての感情を出したいと思い、すごくアグレッシブに、自分に素直になりました。暴れる感じで歌ったら、内面から出るエモーショナルな感じが出るようになったんです。それに、初めて自分を信じられるようになったというか…。

kz:初めて?

May’n:(10年間活動してきたけど)自分に自信がなくて、「もっともっと」という気持ちが強すぎたり、「私なんて…」という気持ちがどこかにあったんです。ツアーをしていた時に、自分に仲間がいてくれて、愛してもらっているんだっていう自信をきちんと持とうと思うようになって。自分を受け入れることも大切なのかもしれないなと。

kz:モノを作ってる人間は、自分を肯定することからスタートしないといけないじゃないですか。やっているうちに「これでいいのか」って迷うこともあったりして。それで自分を信じられるようになったら、また違った見せ方ができるようになるのかも。

May’n:自分の中での“第二章”をこの曲で始められたら幸せだと思います。今、めっちゃ、前のめりです!

と、力強く語ってくれたMay’nさんですが、実は怖い話が大の苦手。この日のオンエアは「暑い夏の夜 やっぱりゾッとする話しナイト!」と題して、リスナーから募集したとっておきの怖い話を紹介。kzが怪談を始めるとスタジオの照明が突然真っ暗に! May’nさんは「ギャー!!」と音声が割れんばかりに悲鳴を上げたものの、なんとか最後まで聴き通しました。

実はMay’nさんは怪談が怖かったこと以上に、kzが怪談を紹介する時の語りのうまさに感心していたそうです。kzは「ちょっと頑張っちゃいました」と言っていましたが、ひょっとして来年も怪談を披露するかも…しれませんね。

さて、8月24日(水)深夜1時からの「SPARK」は、水曜日のカンパネラがナビゲート。ゲストは世界を舞台に活躍するアーティスト集団 Chim↑Pomのエリイさん! 最近訪れたメキシコでの制作エピソードを披露してくれます♪ また、リスナーからの投稿音源を紹介する「SPARK BOX」では、 カンパネラのREMIX音源を紹介。ケンモチさんが鼻息荒く解説します! 水曜日のカンパネラが選んだスペシャルなプレゼントもありますのでどうぞお楽しみに!!

【関連サイト】
「SPARK」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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