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フライング・ロータスの〈ブレインフィーダー〉がジョージ・クリントンの新作リリースをアナウンス

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日本時間で本日早朝、フライング・ロータスのレーベル〈ブレインフィーダー〉のツイッター・アカウントにて、なんとあのジョージ・クリントンの新作のリリースが発表された。

伝説級のアーティストが、現在のトップ・アーティストのレーベルからのリリースとなる。

1970年代から、ファンカデリック、パーラメントといったバンドを束ね、Pファンク軍団の総帥として、ファンクやロック、そしてR&B、ヒップホップ、デトロイト・テクノなどさまざまなポップ・ミュージックに大きな影響を与えたアーティストである。フライング・ロータスとジョージ・クリントンといえば、2015年を象徴する、ケンドリック・ラマーの『To Pimp A Butterfly』のスタート・トラック“Wesley’s Theory”でも共演。またはフライング・ロータスやサンダーキャットらによる新グループ、WOKEの楽曲でもフィーチャリングされるなど、その距離を縮めていた矢先のリリース発表となった。

リリースの詳細は未定。
(河村)

こちらは件のツイッター

Yes, the word is out! @George_Clinton will release a new album on Brainfeeder. Details coming soon… pic.twitter.com/K2KPhSvS4R

— BRAINFEEDER (@BRAINFEEDER) 2016年8月23日

こちらはWOKEの音源

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