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親子で畑仕事を体験!話題の「農業テーマパーク」5選

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畑仕事をしたり、穫れたての食材を食べたりできる「農業テーマパーク」が注目を集めている。農業を通して自然に触れ、食についても学べるとあって、子連れファミリーはもちろん、カップルにも人気だとか。そこで秋口の収穫シーズンに向け、話題の「農業テーマパーク」を5つ紹介しよう。

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●1)なめがたファーマーズヴィレッジ(茨城県)

廃校となった小学校の跡地を活用したこちらは、“サツマイモ”に特化。秋口にはサツマイモの収穫やスイートポテトの手作り体験ができるほか、1年を通じてミュージアムでは焼き芋工場見学なども行っており、学べる施設があるのが特徴。また、自分で収穫したトマトでサンドイッチを作るなどのイベントや昆虫採集などの自然と触れ合う催しも開催。

所在地:茨城県行方市宇崎1561番地
料金:入園無料、ミュージアム入場料 大人800円、子ども600円(3歳以下は無料)
URL:http://www.namegata-fv.jp

●2)オークビレッジ柏の葉(千葉県)

キッザニア東京の会社が運営する会員制貸し農園。体験農園のほかバーベキュー、農園の野菜を使ったレストラン、ベーカリー、結婚式場などの施設があるのが特徴。子どもも参加できるイベントを定期的に開催しており、種まきや苗の植え付け、季節の野菜の収穫などの農作業を体験できる。

所在地:千葉県柏市若柴184-1柏の葉キャンパス149街区1
料金:入園無料(施設見学、下見随時無料受付)
URL:http://www.ov-k.jp/oakv/

●3)道の駅うつのみや ろまんちっく村(栃木県)

東京ドーム10個分の土地の中に、道の駅と農業テーマパークがひとつになった施設。体験農場では、とうもろこしやトマトなどの野菜を自分で収穫して持ち帰れるほか、稲刈りなどが可能。ほかにも農産物の直売所、飲食店、散策路のある森、温泉などが揃う。宿泊施設もあるから連休を使って、存分に自然を満喫することが可能。

所在地:栃木県宇都宮市新里町丙254番地
料金:入園無料
http://www.romanticmura.com

●4)むさしの村遊園地(埼玉県)

わくわくファームエリアでは、8月はナス、9月は栗拾いやサツマイモ掘りなど、一年中収穫体験が可能。収穫した野菜は持ち帰れるから、もぎたての美味しさを家で味わえる。また、収穫したその場で食べられるいちご狩りやブルベリー狩りも開催。動物とのふれあいエリアや遊園地、プール、キャラクターショーのステージもあるので、丸一日楽しめそう。

所在地:埼玉県加須市志多見1700-1
料金:入園料金 大人(中学生以上)1200円、小人(3歳以上)650円
URL:http://www.musashinomura.co.jp/index.html

●5)信州塩尻農業公園 チロルの森(長野県)

オーストリアのチロル地方をモチーフにしたチロルの森。標高1000mの場所にあるから、まだまだ暑いこの季節にぴったりのこちら。パンやチーズの手作り体験だけでなく、季節によってはラベンダーやコスモスなどの摘み取りもできる。季節ごとにイベントも開催しているので、そちらもチェックしてから行きたい。

所在地:長野県塩尻市北小野相吉5050
料金:入園料金 大人(中学生以上)1000円、小人(4歳以上)600円
URL:http://www.tirol.gr.jp

農業だけかと思いきや、自分で収穫した食材で料理ができたり、動物と触れ合えたり、どの施設も様々な“体験”が可能。農業テーマパークで、自然を感じながら普段はできない体験をしてみるのもいいかもしれない。
(河島マリオ)

 ※各農業体験やイベントには参加料が必要な場合があります

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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