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SMAP提供曲、封印スガと歌い継ぐ槇原 ファンも議論

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日本中に衝撃を与えたSMAPの解散発表。SMAPに楽曲を提供したアーティストたちも、複雑な心境となっているようだ。

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「夜空ノムコウ」の作詞を担当したスガシカオは、8月20日に開催された音楽イベント「J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2016」に出演し、同曲を披露。SMAPについて自分の人生を変えてくれた存在だと語ったとともに、「夜空ノムコウ」については9月から始まるツアーで歌ったのちに“封印”するつもりであることを明かした。

解散するSMAPに対する敬意を払っているがゆえの決断だと思われるが、ツイッターでは、

「歌い続ける事で皆がSMAPを忘れない事に繋がるのでは?封印するのは止めて欲しい!」
「逆に、歌えなくなった彼等のために、歌い続けて欲しいです」

と、解散という状況だからこそ歌ってほしいという声が多かった。

その一方で、槇原敬之は同じく8月20日、大阪で行われたイベント「靱公園 MUSIC FESTA FM COCOLO ~風のハミング~」に出演し、自身が作詞作曲した「世界に一つだけの花」を披露。同イベントに出演したKANから「この歌を受け継ぐのは僕たちしかいない」と言葉をかけられると、槇原は「僕らしかいない」と歌い継いでいくことを宣言した。

SMAPへの提供曲を封印したスガと、歌い継ぐと宣言した槇原。対照的な2人だが、ツイッターでは、

「スガシカオは夜空ノムコウを封印し、槇原敬之は世界にひとつだけの花を歌い続ける宣言をしたとか。 どっちが良い、って話をしたい訳じゃなくて、そこまで言わしめるSMAPってやっぱり別格だったのかなー…ぐらいには思ったり」
「槇原敬之は世界に一つだけの花を歌い継ぎ、スガシカオは夜空ノムコウを封印する。SMAPを大事にする者の行動として、どちらも間違ってないと思う」
「槇原敬之とスガシカオ、選択の方向は全く違うけど、どっちもSMAPへの敬意を払ってのことやね 特にこの二曲は日本中隅々まで染み渡った作品やと思う」

と、2人の複雑な気持ちを想像しつつ、いずれにしろSMAPに対する愛情の深さを感じるとの意見が多かった。

「夜空ノムコウ」や「世界に一つだけの花」だけでなく、数多くの名曲を持つSMAP。解散によって、それらの曲がどうなってしまうのか──ファンだけでなく多くの音楽ファンも心配していることだろう。

(奈波くるみ)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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