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フリーメイスン公式本発売で「表の世界進出」と話題

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宝島社は8月17日、謎の秘密結社「フリーメイスン」の日本初となる公式本を25日に発売すると発表した。しかも、付録にはシンボルマークをあしらった3WAYヘルメットバッグがついてくるという。ネットでは、フリーメイスンに関する様々な憶測が飛び交っている。

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フリーメイスンといえば、世界最古にして世界最大の秘密結社として知られるが、その全貌は謎に満ちている。彼らは、過去の大事件や災害への関与、また歴史上の人物に会員がいるとされるなど、歴史の裏舞台で暗躍していた可能性がたびたび取りざたされている。そのため、多くの都市伝説がささやかれるほどだ。

公式本では、そんなフリーメイスン関係者への直撃インタビューをはじめ、日本の本拠地グランド・ロッジ潜入取材を試みているというのだ。加えて、シンボルマークである「スクエア(直角定規)&コンパス」の刺繍入り、ジッパーを開けると「プロビデンスの目」が覗く公式バッグも付いてくる。この歴史的ともいえるオフィシャルブックにTwitterでは、

「フリーメイソン(メイスン)のオフィシャルブック。しかも付録つき。使い勝手よさそうなバッグ、なんだか笑ってしまった」
「フリーメイソンって、こんなオシャレ団体になったの?」
「フリーメイソンのファッション的アプローチという斬新さに、宝島に敬意をはらいたい」
「このMookかなり面白い。宝島、いいところに目をつけるな」

と公式本発売への衝撃とともに宝島社を称賛する声も相次いだ。さらに、

「フリーメイソン金ないんか?」
「闇の秘密結社が表の世界に進出ですか(驚)」
「ゆくゆくはフリーメイソンふりかけとか出るんじゃない(笑)?」
「陰謀組織だという誤ったイメージが強くなりすぎて、活動や人材集めに支障をきたすようになって、こういう展開を始めたのかな?」

とその目的と今後の展開について憶測が飛び交う事態に発展しているようだ。

その陰謀渦巻くイメージを覆すほどの大胆な今回の発表。以前から斬新な“付録”に定評があり、多くの有名ブランドとタッグを組んできた宝島社だが、秘密結社にまで及ぶという点も併せて、ユーザーにとって“青天の霹靂”だったに違いない。
(山中一生)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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