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仕事が「デキる人」と「デキない人」の決定的な違い【まとめ6選】

あなたの周りにいる、仕事が「デキる人」と「デキない人」。この差は果たして能力だけなのでしょうか? 答えは “NO” です。いくつかの記事をまとめてみて分かったのは、どうやら仕事に対する「向き合い方」が大きく影響しているようです。

さっそくその特徴を見てみましょう。

01.
「忙しい人」と
「余裕のある人」の違い

仕事が「デキる人」と「デキない人」の決定的な違い【まとめ6選】

同じ仕事をしていても、「忙しそう」に感じさせる人と、「余裕がある」ように感じさせる人がいますよね。

例えば、やるべきことの見極めができるかどうか。「忙しい人」は、その見極めができずにどんどんタスクが増えていくのに対して、「余裕のある人」は限界点を見極められるので、最小限にとどめることができます。

さらによく言われるのが、一貫した考えや計画性があるかどうか。「忙しい人」は、余裕がないことからその場しのぎの考えで行動することもあり、かえって非効率的になることも。一方で「余裕のある人」は、一貫した考えに基づいて無駄なく計画的に行動できるのです。

同じ仕事でも「余裕のある人」のほうがスマートで信頼できますよね。彼らには他にも様々な違いがありますが、いくつか思い当たるでしょうか?

→詳しい記事はこちらから。

02.
「成長する人」と
「しない人」の違い

仕事が「デキる人」と「デキない人」の決定的な違い【まとめ6選】

仕事に伸び悩んだときこそ、「成長できる人」と「成長できない人」で差がつきます。

たとえば、経験のない新しい仕事で失敗したとき「失敗から学ぶ人」は次のステップに繋げられるので成長しますが、「失敗を恐れる人」は失敗の責任から逃れようとするので、成長できません。

また、仕事は取引先やクライアントなど複数の人と関わりますが、相手のことを考えて行動する人は、どのように仕事を組み立てていくかを考えているので成長できますが、話を聞けない人は相手を尊重しないのでお互いに不幸な状況になってしまい、成長が止まります。

これらを見ると、仕事の向き合い方ひとつで大きく変わってくることがわかります。

→詳しい記事はこちらから。

03.
「ストレスをためる人」と
「ためない人」の違い

仕事が「デキる人」と「デキない人」の決定的な違い【まとめ6選】

最近なんだかイライラする……。そんなあなたに知っておいてほしいのが「ストレスをためる人」と「ためない人」、それぞれ特徴です。

その違いは、「細かいことが、どの程度気になるか」に関わってきます。「ストレスをためる人」は、細部に至るまで気になり、指摘したり、自分で対処して、気持ちをスッキリさせようとします。一方で「ストレスをためない人」は、気になっても細かい部分をうまく流し、大きな影響があるときだけアクションを起こします。

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