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天然のウォータースライダー!ド迫力の急流下り5選

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川下りといえば、夏のレジャーという印象が強いかもしれない。爽やかな緑の木々の下、清らかな川の流れに身を任せて涼を感じる――。と、何かとのんびりした夏のひとときを思い起こさせる。

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だが、“川下りシーズン”の本番は、実はまだまだこれから。山奥の渓谷に映える鮮やかに色づいた木々、その下を激しく流れる急流、そこを船に乗って一気に下る――。これこそが、川下りの醍醐味なのだ。

そんな急流下りの代表格といえば、「長瀞ラインくだり」。秩父・長瀞の荒川上流で、手軽に激流下りのスリルを体験できるのだ。

長瀞ラインくだりのコースは、親鼻橋~岩畳のAコースと岩畳~高砂橋のBコース(それぞれ約3km、約20分)の2つ。加えてA・B全てを一気に乗船できる全コースも用意されている。

「スリルを求めているならAコースがおすすめです。途中にある小滝の瀬では、一気に川幅が狭くなって流れの勢いが増し、船が激しく揺れつつハイスピードでわずかな岩の隙間を抜けていきます。まるでジェットコースターの最初の急落下のような気分が味わえると思いますよ」(長瀞ラインくだり担当者)

Bコースの急流スポットは川幅がちょっと広めなので、“急流下り初心者”はこちらのほうがいいかもしれない。また、長瀞ラインくだりはスリルだけでなく、川岸に次々に現れる変わった形の岩や紅葉なども見どころ。ゆっくりした流れの区間も多く、船頭さんの話を聞きつつ写真を撮りながらのんびり川下り、そしてちょっとのスリルと、刺激的な時間を過ごすことができる。

長瀞は東京から1時間半ほどと、週末に日帰りで遊びに行くことも可能。秋のレジャーの候補に入れてみてはいかがだろうか。もちろん、ほかにも急流下りができるスポットはあるので、そちらもあわせて紹介しよう。

●1)長瀞ラインくだり(埼玉)

乗船料金:Aコース/Bコース1600円、全コース3000円
受付時間:9:00~16:00
URL:http://www.chichibu-railway.co.jp/nagatoro/

●2)鬼怒川ライン下り(栃木)

流れは比較的穏やかだが、渓谷の中を縫うように下っていく。秋の紅葉はまさしく“燃えるよう”。
料金:大人2700円、小人1200円
営業時間:9:00~15:45
URL:http://linekudari.com/

●3)富士川ラフティングツアー(静岡)

日本三大急流のひとつ、富士川でボートに乗って急流を下るラフティング。ライン下りなどと異なり自分でボートを漕ぐのがポイントだ。
料金:富士川ラフティング半日ツアー 7200円~
時間:午前の部/9:00~12:00、午後の部/13:30~16:30
(4月~9月)
事前予約制
URL:http://www.naturalaction.co.jp/rafting/

●4)みなかみキャニオニング(群馬)

みなかみの激流をウォータースライダーに見立ててすべるキャニオニングを楽しめる。そのほか、川を豪快にボートで下るラフティングなら幅広い年代の人も気軽にチャレンジできそう。
料金:半日ツアー8500円~
時間:9:00~、13:00~
URL:http://canyons.jp/

●5)くま川下り(熊本)

こちらも日本三大急流のひとつ、球磨川の川下り。複数のコースがあるが、スリルを求めるなら激流コースがぴったり。
料金:激流コース(一勝地~鎌瀬、所要時間45分) 大人3240円、子供2160円
受付時間:10:20受付、11:15出発(11~3月は運休)
事前予約制
URL:http://www.kumagawa.co.jp/

水流の激しさは水の量によっても左右されるので、雨が降った直後など、水が増えている時のほうがスリリングな川下りを楽しめる。紅葉のトンネルのもと激流下り、この秋チャレンジしてみては?

(鼠入昌史/Office Ti+)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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