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Joieのチャイルドシートを売るなら知っておきたい買取のコツ

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様々なジャンルの育児グッズが発売されていますが、中にはムダな機能がてんこ盛りになっており、値段ばかり高いものも見られます。そこで注目したいのが海外製品、実用性に特化したものが多い傾向があり、シンプルかつ値段も安いという製品が多いのです。例えば、チャイルドシートにもそういった傾向が見られます。

Joie(ジョイー)とは

出典:Joie

イギリスに本拠地を持つJoieはチャイルドシートやベビーカーなどを手掛けるイギリスのメーカー。海外製品は造りの基本思想やデザインのテイストが日本と違い、なかなか受け入れられないものが多かったのですが、日本の代理店が優秀なのかJoieはムダな機能を省いた日本製といった立ち位置を確立。アマゾンのレビューなどを見ていても、高い評価を得ています。

展開しているのは生後間もなくから使えるチャイルドシートで6種類、ベビーキャリー兼用タイプで1種類、3歳ごろから使えるジュニアシートで1種類、1歳ごろから使えるタイプで1種類。中には日本のコンビ社の影響を色濃く受けたような商品も見られますが、全体的に機能性はシンプル、価格も比較的安価です。

Joieのチャイルドシート買取価格紹介

出典:Joie

チャイルドシート

生後間もなくから使えるタイプでJoieの場合、上限の年齢や体重、機能などの付加価値で7種類が発売されています。
チルト 38404
買取価格 ~6,956円

最もベーシックなタイプ、使用できるのは4歳ごろまで。

ステディ 38508
買取価格 ~9,306円

38331(ブラック)
買取価格 ~9,035円

「チルト」にヘッドレストと肩ベルトの高さ調整が付属したタイプ。使用できるのは4歳ごろまで。
バリアント 
38509(レッドチェック)
買取価格 ~1万2,588円
38417(マーキュリー)
買取価格 ~1万3,160円

7歳ごろまで使えるコストパフォーマンスに優れたタイプ。
エブリステージ
買取価格 ~1万5,228円

10段階調節が可能な肩ベルトにより12歳ごろまで使用可能という、ロングライフタイプ。
iアンカー
38419(カリビアン)
買取価格 ~2万1,734円
38410(ベース別売)
買取価格 ~1万3,705円

ISOFIX対応のタイプ。車両に固定するためのベースが付属していない「38410」は買取価格が安くなります。
アーク360° 38606
買取価格 ~1万7,664円

ISOFIX対応かつ、座面が回転して子どもの乗せ降ろしが楽というどこかで見たような商品。

ベビーシート

ジュバ 38612
買取価格 ~7,512円

生後間もなくから1歳ごろまで使える、ベビーキャリー兼用タイプ。販売代理店が正規で輸入しているのは、ベビーカーユニットを組み合わせたトラベルシステムだけなので、「ジュバ」単品を購入できるのは並行輸入品のみということになります。

ジュニアシート

エレベート
買取価格 ~6,497円

1歳から12歳ごろまで使えるジュニア(?)シート。日本では1台のチャイルドシートを長く使うという考え方が根強いので、あまり売れ筋とは言い難い商品ですが、上記の「ジュバ」の様なキャリータイプ兼用の次に使うものです。実は、非常に使い勝手がいいのですが……。

以上がJoieの製品の買取価格です。コンビやアップリカと違い、まだ日本ではマイナーなメーカーであるため、買取価格を公表しているショップが非常に少なく、偏った結果となっている上に、上限のみというものですが、参考程度にはなるでしょうか。

チャイルドシート買取について

出典:Joie

製造年が古いものは?

チャイルドシートの買取を考えている場合に、気になるのは古いタイプでも買取ってもらえるか?という点。これについてはショップごとに基準が設けられているケースがほとんどなので、一概にはいえませんから事前に問合せが必要です。本体には安全基準マークと並んで製品番号が印刷されたシールが添付されていますから、この番号を伝えて買取可能かどうかを問合わせる必要があります。

状態の善し悪しについて

子どもが使うものですから汚れているのは当然、育児グッズを専門にリサイクルするようなショップは、クリーニングすることを前提にしているので、少々の汚れならば気にする必要はないでしょう。しかし通常の総合リサイクルショップの場合、汚れがひどい場合は買取を断られるケースもあります。事前に問合せが必要です。

また、汚れならばまだしも割れていたり変形していたりする場合は、安全性に問題があることが推測できますから100%買取は不可です。粗大ごみとして処分してしまいましょう。

Joieのチャイルドシートを高く売るコツ


育児グッズ専門店を頼る

Joieのものに限ったことではないのですが、チャイルドシートは非常に大きな商品だけに総合リサイクルショップでは好まれません。ですから足元を見られて安く買いたたかれてしまいます。Webを中心に営業し、全国に販路を持つ育児グッズ専門のショップを頼るのが高く売るコツとなってきます。

この場合、買取不可となると送料が丸損になりますから、必ず事前に問合せが必要です。

ご利用は計画的に

新しい型のものが高く売れるのは、どんな商品にもいえること。子どもの予定がなくなったらすぐに買取に出しましょう。しまっておけば買取価格は安くなりますし、収納場所もつぶれますからいいことはありません。

シートカバーを使ってみる?

汚れは大きな減額の対象となります。市販されているシートカバーを用いると軽減されますし、すぐに洗濯できるというメリットはありますが、Joieなど各メーカーは安全上の観点から使用を推奨していません。自己責任ということになりますね。

おすすめの買取店

買取大臣

出典:買取大臣

総合リサイクルショップながらも、育児グッズに強さを見せるのが「買取大臣」。買取価格の一覧が非常に充実していることに加えて、他のジャンルで得ている高い評価から来る安心感が特長です。

ベビー用品買取大臣は、その場で買取の目安金額が分かるので安心して頼めました。
私の場合は引越日が迫っていたので、すぐに売りたかったため、一目で分かるベビー用品買取大臣に決めました。

出典:買取大臣
送料無料や振込手数料が無料といった、基本的なサービスが充実している点も見逃せません。

まとめ

出典:Joie

Joieの買取価格を率で見ていくと、シンプルなタイプほど高い傾向にあることに気が付きます。反対にISOFIXを使用するタイプや対応年齢がむやみに長いものなどは人気薄。

ISOFIXは普及していないから、12歳ごろまで使えるタイプは必要がないからなど、理由はすぐにわかるはず。購入時にはその点まで考えられれば満点。買取を視野に入れているならば、購入時からその点を考慮しなければいけないということ。まあ、人気があるものを選んでおけば間違いがないということなのですが。

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