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玉ねぎを味方につけて、体の中に汚れを溜めない!

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玉ねぎを味方につけて、体の中に汚れを溜めない!

いつでも手に入って、どんなお料理にも使えて、健康にも良くてデトックスができる食材ってなんでしょうか? 答えは玉ねぎです。玉ねぎの効能と、簡単に調理をするための保存方法をまとめてみます。

スゴイ! 玉ねぎのデトックスパワー

年中出回っている黄玉ねぎは生食するとピリッと辛く、熱と加えると甘くなる性質があります。これは涙が出たりする辛味の成分である硫化アリルによるもの。硫化アリルはビタミンB1と結合してビタミンB1の吸収を高め、体内に長く留める役割があります。ビタミンB1は糖質を素早くエネルギーに変換する栄養素。玉ねぎの糖質は野菜の中でも多く、糖質は脳や体のエネルギー源として働きます。そのため疲労回復に効果があるんです。硫化アリルの血液サラサラ効果は有名で、血栓をできにくくします。また、胃の消化液の分泌を高め、食欲を増進させる効果もあるので夏バテには効きますよ。殺菌力も高く、新陳代謝を良くし、体内の毒素を挟んで体外に排出するキレート効果があるのでデトックスもバッチリ。

冷凍保存でレシピも広がり毎日使える!

玉ねぎを手軽にお料理に使うために、買って来たらひと手間加えて保存しましょう。皮をむいたもの、薄くスライスしたもの、みじんぎりにしたものを保存容器に入れて冷凍します。皮をむいたものはそのまま煮込むと栄養がまるごと摂れるスープに。スライスしたものは、すぐに飴色になるのでカレーやシチュー、炒め物にも使えますし、みじん切りにしたものもそのままサラダやハンバーグ、ソースに使えます。冷凍すると繊維が壊れて火の通りが早く甘くなるので、冷凍保存するのがおススメ。調理の速さと手間が大きく変わりますよ。

こんなに使える! 玉ねぎって優秀

玉ねぎには年中出回っている皮の茶色い黄玉ねぎ、表面や中の皮が紫色の赤玉ねぎ(紫玉ねぎ)、皮が白くて甘い白玉ねぎがあります。赤玉ねぎや白玉ねぎ、新玉ねぎは辛味が少ないのでサラダやマリネなどの生食に。黄玉ねぎはそのまま煮込んでしまえばとろけるような食感と甘みが出るので、ポトフやスープ、カレーもアリ。甘みを味わうなら玉ねぎステーキもいいですし、お肉を挟んで焼いたり揚げると美味しいですよ。かき揚げも美味しいし、オムレツに入れてもGood。玉ねぎの良いところは、甘みやコクが出るだけでなく、単純にかさ増しに使えるということ。体によくて、デトックス効果もあって、元気になれちゃう玉ねぎは私たちの体の味方です!

writer:しゃけごはん

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