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3分で理解!通信講座Q&A ~「添削」編~

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「『通信講座』って興味あるけど、よく聞く『添削』って、結局なんなんだろう…」というそこのあなたのために、今回は「添削」というシステムの3つのポイントをQ&A形式でサクッとご紹介しちゃいます。

添削を味方につけて、自宅で、手軽にムリなくスキルをゲットしよう!

Q.添削は絶対出さないとダメ?

A.定期的な提出がベストだが、延長や休会ができる講座も!

課題を提出する、しないは、最終的には個人の自由。提出しないからといって受講できなくなるわけではない。でも、せっかくお金を支払うなら、メリットは最大限に活用したい。添削は実力を判断するだけでなく、学習のいいペースメーカーにもなる。そのため、基本的には期限通りに提出するのがベスト。

でも期日までに提出できない場合は、課題提出の期限の延長制度(後述)や、どうしても受講できなくなった人のための休会制度を利用してみて。これらの条件は、請求した資料や、教材と一緒に送られてくるガイダンスに記載されているので、あらかじめチェックしておこう。

Q.課題の提出期限を過ぎると、添削してもらえない?

A.受講期限内であれば延長できる講座が多い!

忙しくて、どうしても締切に遅れそう!こんな場合を想定して、添削提出の期限を延長できる講座も多い。延長期限は、請求した資料や学習ガイダンスなどに記載されているのでしっかりチェック。ただし注意したいのは、決められた期日までに規定の課題を提出しないと、スクーリングや試験、次の試験が受けられないという制度を設けている講座もあること。これらも資料に記載があるはずなので、講座選びの際には検討項目の一つとしてチェックしておこう。

Q.添削課題をしていてわからないところが出てきたけど、質問できる?

A.質問カードやFAX、メールで質問OK!

勉強していると、どうしても理解できないことや、わからないことにぶつかるもの。そんな時は、講座のフォローサービスをフルに使って解決!サービスの内容や上限回数は、講座によって色々。質問の仕方は、専門の質問カードを郵送したり、電話・FAX・メールなどで問い合わせをして、返答してもらえる場合が多い。インターネットの掲示板やSNSのグループなどで質問を受け付けてくれる講座もある。

いかがだったでしょうか?

今回は、通信講座の「添削システム」について、サクッとご紹介いたしました。

紹介したように使える制度の内容や条件は講座によって異なるので、事前に資料請求をしてしっかり比較検討しておきましょう。

構成/文 ケイマナニュース!編集部

※この記事は2016年8月時点での情報を基に作成しています。

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