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坂本真綾『傷物語〈II熱血篇〉』前夜祭イベント登壇「女性らしさを垣間見れてドキッとしました」

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 作家・西尾維新の代表作である〈物語〉シリーズの原点とも言える『傷物語』。劇場版3部作の第2部『傷物語〈II熱血篇〉』が全国公開中、8月18日にその公開前夜祭イベントが実施された。

坂本真綾 キュートなイベント写真一覧

 第一部『傷物語〈I鉄血篇〉』は、興行収入が8億円を突破し、大ヒットを記録。続く第二部『傷物語〈II熱血篇〉』は8月19日より117館にて全国公開中だ。公開を目前に控えた本イベントでは『傷物語〈II熱血篇〉』本編の最速上映と共に『傷物語〈I鉄血篇〉』ビデオリマスター版の上映を実施。『傷物語』の世界にどっぷりと浸かることのできる一夜となった。

 上映後の舞台挨拶には、本作のメインキャストとなるキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードを演じる坂本真綾が登壇。第1部、第2部を続けて鑑賞したばかりで、興奮冷めやらぬ観客を前にし、本作の感想や収録秘話、〈物語〉シリーズの魅力などを存分に語った。

◎坂本真綾コメント

--『傷物語〈II熱血篇〉』を観た感想
坂本真綾:試写会で完成版を事前に鑑賞させて頂いた際、上映後、拍手したい衝動にかられました。独特な感性を貫いているところが本作の魅力ですし、アフレコ時は映像が未完成だったのですが、完成形を拝見して、映像から受ける衝撃がアフレコの時よりも何百倍も凄かったです。

--印象的なシーン
坂本真綾:冒頭の雨のシーンがとても印象的でした。バケツに雨が溢れていく描写など、なぜかはわからないけれど好きでした。

--本作の見所
坂本真綾:本作ではキスショットが10歳、12歳、17歳という3つのバージョンで登場するのですが、成長するにつれて少女が大人びた表情を見せるようなミステリアスな可愛らしさが出せるようにアフレコに臨みました。映像でもキスショットの表情や動きから女性らしさを垣間見れてドキッとしました。

--公開初日に向けて締めの挨拶
坂本真綾:何度でも観たくなる作品ですし、私も劇場でみなさんと一緒にまた観たいと思っています。キスショットとして、みなさんの中にある原作のイメージと添えているのか不安になることもありますが、私なりに一生懸命頑張ってまいりますので、最後まで宜しくお願い致します。

◎映画『傷物語〈?熱血篇〉』※PG-12 上映時間:69分 全国公開中
配給:東宝映像事業部
(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

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