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バド「高松ペア」便乗の高松市に「名誉市民を」の声

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8月18日に行われたリオ五輪バドミントン女子ダブルスで、金メダルを獲得した高橋礼華選手(26歳)と松友美佐紀選手(24歳)の愛称「高松ペア」。このペア名と同じという理由だけで、香川県高松市が2人を応援してきたのをご存じだろうか? ネットでは今回の快挙で、2人が「高松市名誉市民」に認定されるのではないかと話題になっている。

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日本バドミントン史上初の金メダルに日本中が沸き立つこととなったが、かねてから応援してきた高松市は、さぞ喜びもひとしおだったのだろう。読売新聞などの報道によれば、市役所ロビーに掲げられていた「高松市は『高松ペア』を応援しています!」という横断幕が、18日の金メダルを受けて「祝金メダル『高松ペア』感動をありがとう!」と書かれたものに取り換えられたという。

高松市は、2人と出身はおろか出身校や所属会社にも、縁もゆかりもなかったが、2014年6月のヨネックス・オープンで優勝した彼女たちに祝電を送ったり、横断幕を張ったりするなどして2人を応援してきた。今年5月には五輪代表が決まったお祝いに、讃岐うどんを贈ったといい、今回の快挙にその動向が注目されている。Twitterでは、

「高松市うまくブームに乗ったなwww」
「高松市も高松ペアにあやかって、うどんと最強ペアを組める物産を育てます!とか、言って欲しかったり。。」
「バドミントンの高松ペアが金メダル取ったけんって香川県の高松市長が、やっぱり高松(市)は1番やって調子乗ってる(笑)」
「高松市が金メダルに便乗してきたよと思いきや、2年前から応援してたとの!素晴らしい!」

と高松市の便乗ともいえる応援を微笑ましく受け取っているようだ。さらに、

「高松市が便乗で名誉市民とか送ると予想。」
「高松ペア金メダルで注目したいのが香川県高松市の動向。なんの関係もないけど、名誉市民賞とか出すんだろうか」
「縁もゆかりも無いけど高松市も応援頑張った!ぜひ高松に来てパレードだ。」
「金メダルとったからこれは高松市表敬訪問かな(てきとう)」
「ぜ、絶対高松市から大量のうどん来るの、カウントダウン開始……」
「でも金メダルやから、せめてうどん2016食とかあげて欲しい。」

と高松市が今後2人にどんな対応をするかで盛り上がりを見せている。

高松ペアには「高松市民なのでタカマツ応援」「高松市民としても嬉しい」などと高松市民とおぼしき人からも声援が送られていた。ユーザーの予想通り、ひょっとすると「名誉市民」もあり得ない話ではない!? まだまだ高松市と高松ペアの不思議な関係に目が離せない。

(山中一生)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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