ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

2週間で−4kg!あの芸人も成功した生大根ダイエット

DATE:
  • ガジェット通信を≫

炭水化物(糖質)の摂り過ぎはダイエットの敵と言われます。痩せたいからといって、ムリに白米やパン、パスタを食べるのを我慢している人も多いのでは? でも、炭水化物はエネルギーの源泉。必要以上に減らしてしまうとエネルギー不足に陥り、日常生活にも支障をきたしかねません。そんな時におススメしたいのが、生大根を使ったダイエット。糖質制限しなくても大丈夫な楽ちんダイエット法です。

「炭水化物は太る」のメカニズム

私たちは食事をすることでいろいろな栄養素を体に取り入れています。栄養素はカロリーに換算されますが、白米やパン、パスタなどの炭水化物が占めるカロリーの量は50%以上にもなります。その上、炭水化物を食べることによって血糖値が上がってしまうのも肥満のもとと言われています。血糖値が上がるとインスリンが分泌されますが、それによって炭水化物が脂肪として体内に蓄積されやすくなってしまいます。これが炭水化物は太るということです。

生大根には消化酵素がたっぷり含まれている

生大根には、消化酵素のアミラーゼがたっぷり含まれています。焼き魚や天ぷらなどを食べる時、大根おろしを添えますが、これはアミラーゼの働きを利用したいから。まさに理にかなった食べ方です。アミラーゼは特に炭水化物の消化を助ける働きがあるので、食前や食後すぐに生大根を食べることで、血糖値が急激に上昇するのを抑えてくれます。ダイエットのためには、カロリーを制限するよりも血糖値を安定させた方が効果的です。それに適した食材が生大根なのです。

生大根ダイエットのやり方は簡単!

生大根ダイエットは、大根を生のまま食べるだけなのでとっても簡単です。細かく切ってサラダにして食べても、大根おろしにして食べてもOK。酵素ダイエットが話題となっていますが、私たちの体は酵素が不足しがち。酵素がたっぷりと含まれている大根を食べましょう。ただし、大根の酵素は熱に弱い特徴があるので、加熱調理しない生の大根を食べる必要があります。あの女芸人さんも、毎日6㎝程度の生大根を食べて2週間で−4kgを達成したとか。

辛み成分イソチオシアネートが代謝を高める

大根を食べるとピリッとした辛みを感じるのは、辛み成分イソチオシアネートによるものです。イソチオシアネートは抗酸化力が高く、代謝を高める働きがあります。代謝が高まることで、脂肪が燃焼しやすくなり、痩せやすい体を手に入れることができます。もちろん老化の原因となる活性酸素を取り去る働きもあるので、美容にも効果的です。イソチオシアネートも熱に弱い特徴があるので、生のまま食べるのが効果的です。

writer:岩田かほり

カラダにキク「サプリ」の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP