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物想いの秋、大切な人と二人きりで訪れたい岡山のデートスポット20選!

物想いの秋、大切な人と二人きりで訪れたい岡山のデートスポット20選! 岡山

涼風が物憂いしい気分を運んでくるこの季節は、素敵な恋人との時間をより大切にしたい…

じゃらん編集部では、そんな全ての恋人たちのために秋の岡山県のデートスポットを厳選!

美しい景観を誇るスポットの多い岡山は、心穏やかな秋の散策にうってつけ。

秋ならではの二人の時間を、存分に楽しんで。

(※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました)

倉敷美観地区

倉敷美観地区

風にそよぐ柳並木や、白壁となまこ壁が美しいコントラストを見せて倉敷川に影をおとし、伝統的な日本建築の美しさをよく残しているこの一帯は、江戸時代には米の積出地として栄えたところで、町並みから往時をしのぶことができる。世界的名画を集めた大原美術館をはじめ、民藝館、考古館など、文化的施設も多数ある。

\口コミ ピックアップ/

昔ながらってかんじの場所で、すごく落ち着いた時間が楽しめました♪♪

昼と夜では、また景色も違うので、楽しいですよ☆ 倉敷美観地区

住所/岡山県倉敷市中央

TEL/086-421-0224

「倉敷美観地区」の詳細はこちら

大原美術館

大原美術館

本館・分館・工芸・東洋館からなる。本館には西欧の近代絵画と彫刻を合わせ約140点を常時陳列してある。主な作品はエル・グレコの「受胎告知」、ゴーギャンの「かぐわしき大地」などである。分館は近代日本の洋画と、日本の現代絵画、彫刻の常設館となっている。工芸館にはバーナード・リーチなど4大陶芸家の作品が1階と2階に2つずつの個室を設けて陳列されている。

強烈な個性と独特のタッチによって版画界に新境地を展開した棟方志功の版画作品が、壁に掲げた大作からガラスケースに入った小品まで数十点が展示されている。染色としては日本の型染や琉球紅型の美を深く追求してきた芹沢けい介作品が展示されている。東洋館には中国の古美術と、石仏・俑・銅器・陶器など、先史から中世頃の東アジアの美術品が合わせて展示されている。

\口コミ ピックアップ/

本館だけでなく別館や分館もあり、予想以上に展示品が多かったです。たくさん作品があるので、自分のお気に入りの作品を見つけてグッズを買うのもいいでしょうね。幅広いジャンルの絵画があるので、きっとお気に入りの作品が見つかりますよ。美術館めぐりの後は、隣のエルグレコでお茶をしながら美術館の感想を語り合うのもいいですね。 大原美術館

住所/岡山県倉敷市中央1丁目1-15

TEL/086-422-0005

「大原美術館」の詳細はこちら

岡山後楽園

岡山後楽園

水戸の偕楽園、金沢の兼六園と合わせて日本三名園に数えられる回遊式庭園で、国指定特別名勝となっている。岡山藩主・池田綱政が、家臣の津田永忠を工事監督として築造させたもので、元禄年間(1686年~1700年)にほぼ完成したが、その後何度も模様換えや区域の拡張が行われるなどして、現在の規模までになっている。明治4年(1871年)に後楽園と改称して一般公開し、同17年(1884年)に県営に移管した。延養亭から東面して望む沢の池と唯心山や、それらを取りまく広々とした芝生などが描きだす平明な景観が眺めの中心ともいえ、遠景に瓶井山の多宝塔を点として、操山のなだらかな山容が借景となっている。

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