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珍しい包丁がズラリ! 柴田文江氏監修「刃物 包丁のカタチ」展、開催中

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産地・燕三条にフォーカス

2016年8月17日(水)から9月12日(月)まで、東京・銀座の松屋銀座7階「デザインギャラリー1953」にて、『第727回デザインギャラリー1953 企画展「伝統の未来|08|刃物 包丁のカタチ」』が開催されています。

松屋銀座で展開されている展覧会企画「伝統の未来」との連動企画。プロダクトデザイナー・柴田文江氏による産地・燕三条にフォーカスした展示が展開されています。テーマは「包丁」。農具を起源に発展してきた燕三条のものづくりから日本の刃物のカタチを浮かび上がらせる内容です。

身近な道具である包丁ですが、本展では「キャベツ切り」「ウナギ裂き」など普段は目にしない珍しい包丁が並びます。暮らしのニーズに応じて進化を遂げてきた、燕三条の刃物の歴史や多様なフォルムを形にする鍛冶技術をご覧ください。

第727回デザインギャラリー1953 企画展「伝統の未来|08|刃物 包丁のカタチ」

会期:2016年8月17日(水)~9月12日(月) 10:00~20:00(5日~19:30、6日~20:30、最終日~17:00)

会場:デザインギャラリー1953/東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座7階

入場料:無料

Writing:Akiko Okawa

Edit:塩見直輔

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