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美しき天才監督が手掛ける映画『神のゆらぎ』が再上映

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『神のゆらぎ』
東京・新宿にあるミニシアター・シネマカリテが主催する映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション2016」(以下カリコレ)で上映された全70作品のうち、動員成績トップを飾った話題作『神のゆらぎ』が、8月20日から9月2日(金)までの2週間限定でアンコール上映されている。

本作は、共に輸血が禁じされている「エホバの証人」である看護師と末期の白血病を患うそのフィアンセ、アル中の妻とギャンブル狂の夫といった登場人物それぞれの運命が交差する人間ドラマ。

「信仰」や「運命」といったシリアスなテーマに、複数の登場人物の物語が交差しつながっていくサスペンスタッチな展開が話題を呼び、特に女性の間で人気を集めた。

監督をつとめるのは、『わたしはロランス』や『Mommy』、『トム・アット・ザ・ファーム』など、デビュー以来、すべての作品が「カンヌ国際映画祭」などの主要映画祭に出品されているグザヴィエ・ドランさん。ネット上では「美しき天才」などと評されている。

ルイ・ヴィトンの広告モデルとして活動するほどのイケメンで、今作にも俳優として出演している。

トップ5の人気映画を上映中

ミニシアター「シネマカリテ」では、カリコレの動員成績トップ5の作品をアンコール上映中。

『神のゆらぎ』以外にも、イケメンエリート学生が金と権力に溺れていく姿を描いた『ライオット・クラブ』、ジャンルが途中で変わるという人形ホラー『ザ・ボーイ 人形少年の館』、バツイチ40歳の男とこじらせ女によるラブコメディ『マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり』、組織社会に潜む恐怖を描いた破滅的サイコスリラー『オフィス 檻の中の群狼』がラインナップされている。

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美しき天才監督が手掛ける映画『神のゆらぎ』が再上映

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