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【神楽坂】食べて驚き!3000円でも安いと感じる夏鹿料理

【旅ブログキュレーションメディアHUGLOG(ハグログ)より寄稿】

先日お友達とランチしたお店の記録。「神楽坂 ワイン食堂 イタリアン Terzo」

夏鹿に感動。3000円を安いと感じる神楽坂のスペシャルランチ

お店の名前には神楽坂とついているけど駅は飯田橋が近いです。ペコちゃん焼きのある不二家の横に出るB3出口からは徒歩2分ほど。でも、飯田橋のB3出口って東西線だと遠い。有楽町線か南北線を選ぶのが便利。お店はビルの3階でした。「このランチは必食!!」と友達が熱く語った、土曜限定、要予約の3,000円ランチをいただきましたよ。

トマトの冷製スープ

夏鹿に感動。3000円を安いと感じる神楽坂のスペシャルランチ

ピントぼけぼけ。トマトにヨーグルトが混ぜてある? ちょっと乳製品(牛乳より濃い)の味がして、トマトトマトしていない。最初の1杯から「え?」という驚きがあって、これは期待できます。

アミューズ

夏鹿に感動。3000円を安いと感じる神楽坂のスペシャルランチ

白桃と薩摩知覧、浜茹での蛸、黄色のトマト、サツマイモ、豚タン。添えられているのは、紫蘇とパルミジャーノ・レッジャーノを混ぜたもの。薩摩知覧鶏は、むね肉をほぼ生の状態で。見た目は白桃と似ていますが、歯ごたえがまったく違う。薩摩知覧鶏は親鶏なので、しっかりした歯ごたえと身にコクがあって噛みしめると、鶏とは思えないほど旨みが中からジュワジュワ口の中に広がります。この鶏に白桃をあわせるなんて・・・! 考えたシェフは天才! 豚タンはフォルムがまんま舌。牛タンは大好きだけど、豚タンはちょっと臭みがあって苦手で、この大きさにちょっとビビったのだけど、全然豚特有の臭みがなかった!!

で、ここまでランチなのでお水で食べていたんですよ。お水と言ったって普通のお水じゃない。紫蘇とローズマリーとセージで香りをつけたお水。日によって変わるそうで、今は夏なので紫蘇が入っているとか。レモンの入ったお水はよくあるけど、紫蘇入りのお水は新しい~。お料理にもよくあいました。あっていたのですが・・・このお料理はアルコールが欲しくなる! というわけで、アルコールメニューを見せていただきました。

夏鹿に感動。3000円を安いと感じる神楽坂のスペシャルランチ

こちらも土曜限定ランチドリンクメニュー。

テルッツォハイボール

夏鹿に感動。3000円を安いと感じる神楽坂のスペシャルランチ

500円。自家製ハーブリキュール使用のハイボール。セージが効いてる。基本ハーブ好きが多い女性は好きな味だと思う。男性は苦手な人もいそう。

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パスタ

夏鹿に感動。3000円を安いと感じる神楽坂のスペシャルランチ

ムール貝とシロイカ、ズッキーニ、カラスミのパスタ。青柚子を散らしてあります。ムール貝のスープをパスタがしっかり吸収! 青柚子の皮が全体を引き締めています。ズッキーニの歯ごたえもいいですね。

サングリア

夏鹿に感動。3000円を安いと感じる神楽坂のスペシャルランチ
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