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アンダーワールド、「サマソニ2016」東京公演ヘッドライナーに登場“日本は第2の故郷”

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©SUMMERSONIC All Rights Reserved.
アンダーワールドが、8月20、21日に東京・大阪にて同時開催された「SUMMER SONIC 2016」に初出演した。20日にはQVCマリンフィールドのヘッドライナーを務め、世界屈指のダンス・アクトにサマソニ東京最大の会場は大盛況となった。

出演時間の19:40。午前中からの不安定な天候も落ち着き、日も落ちたなか、カール・ハイドとリック・スミスの2人が登場すると喜びの歓声があがった。

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まずは「I Exhale」「If Rah」と、ニューアルバム『バーバラ・バーバラ・ウィ・フェイス・ア・シャイニング・フューチャー』の頭2曲からスタート。心臓の鼓動のように、太く一定のビートが刻まれ、会場を盛り上げていく。

同作は、アンダーワールドが一大ブレイクしたアルバム「ダブノーベスウィズマイヘッドマン」(1994年)の再現ライブ(2014年)をきっかけに、“ライブの即興性”“2人で作ること”に向き合い、新たな刺激を追究した作品。

当日のステージは、カールとリックの2人だけで立ち、ステージバックのスクリーンにも曲名が映し出されるのみと、実にシンプルな構成となった。

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また、ニューアルバムのほかに、「Two Months Off」「Scribble」などのヒット曲が織り込まれていくのだが、光のグラデーションのように、時代をこえて、それぞれの曲が瑞々しく、美しくつながっていく。

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そして、「Rez」「Cowgirl」「Born Slippy」という、アンダーワールドを象徴するアンセムでクライマックスへ。ここで100個以上もの巨大な白い球体がアリーナに投げ込まれ、お祭り感満載となり大盛りあがりとなった。

さらに、その球体がビートにあわせ青や赤へと色を変え、アリーナ全体が光のアート空間のように。最後には「Born Slippy」にあわせて、打ち上げ花火が次々とあがるという演出に、ステージ上の2人、そしてアリーナもスタンドも含め、大きな興奮に包まれた。

この日、カール・ハイドはMCで「日本は第2の故郷」と何度も言い、日頃のサポートに感謝を述べた。

さらに、11月9日には日本武道館での単独公演も決定。チケットの一般発売は9月24日からスタートする。

ライブ情報
アンダーワールド日本武道館単独公演
日時:11月9日(水)ONEN 18:00/START 19:00
会場:日本武道館
<チケット>
アリーナスタンディング 11,000円(税込)
指定席 9,000円(税込)
チケット発売日:9/24(土)〜
詳細:https://www.creativeman.co.jp/artist/2016/underworld/

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