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全部ハズレなし!地元民がオススメする ご当地の美味しいお土産ベスト10 【徳島県編】

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お土産選びは旅の大きな楽しみのひとつ。自分が気に入ったものを買えばいいけど、やっぱりハズしたくない…、そんな旅人のために『じゃらん編集部』では、地元民がオススメする「ご当地の美味しいお土産」を大調査。

今回紹介する徳島県は、鳴門のうずしおを始め、景勝地に恵まれた自然豊かな県。特産品の和三盆糖やすだち、なると金時を使ったもの、地元に伝わる民話にちなんだお菓子など、甘いもの辛いものにアルコールとバラエティに富んだランキングになりました。さっそくチェック!

【1位】竹ちくわ

徳島県小松島市の名物で、竹に魚のすり身を巻きつけて焼いたもの。起源は源平合戦の時代にまで遡ると言われている。しっかりとした食感と竹の風味がほどよく、スダチを絞り、骨付き肉のように竹を持ってかぶりつくのが地元流。「他県にはない竹付きの珍しさ」とご当地らしさと、「酒の肴、ご飯のおかず、子どものおやつ」と万人受けする美味しさで1位となった。 価格:950円(紙包10本)

販売元:谷ちくわ商店

【2位】金長まんじゅう

ほろ苦いチョコ風味の皮と、あっさりした白あんのまんじゅうで、封を開けた瞬間、なんともいえないほろ苦い香りが広がる。「古くからの定番」「なじみの味」と、地元で長い間愛されているのがわかるコメントが目立った。「金長」は、地元で江戸時代末期に起きたタヌキたちの大戦争「金長狸合戦」の民話にちなんだネーミングで、まんじゅうのフォルムはたぬきをイメージしている。 価格:756円(6個)

販売元:ハレルヤ

【3位】大野海苔味付卓上

有明海産の上質原料に、ご飯に良く合う甘・辛・ピリのしっかりした味付けをした海苔。ご飯に巻こうとすると折れてしまうくらいのパリッとした食感が特徴だ。「この海苔を食べたら、他の海苔が物足りない」「一番のおすすめ。めっちゃ美味しい」などのクチコミにもあるように、おつまみにおやつに徳島県民の食卓に欠かせない一品となっている。 価格:486円 (8切×48枚)

販売元:大野海苔

【4位】小男鹿(さおしか)

阿波特産和三盆糖、厳選された山芋、小豆など、それぞれの素材の持ち味を活かし、伝統の製法で練り上げた蒸し菓子。しっとりとした食感と、どこか懐かしさを感じる風雅なビジュアルで「高級感がある」「甘すぎず上品な味わい」「お遣いものにちょうどいい」と、ワンランク上のお土産として地元民の支持を集めた。 価格:1,130円(小サイズ1本)

販売元:小男鹿本舗冨士屋

【5位】手延半田めん

麺線が太く、コシと旨み・歯ごたえが特徴の麺。季節に合わせて最適にブレンドした小麦粉、鳴門の塩、吉野川の伏流水とシンプルな材料を職人の手延べ製法で作りあげていく。「太めの麺が他にはない」「喉越しがよく、単純に美味い」など麺としての美味しさを推す声とともに、「パスタの代わりにもなる」「煮込みもできて煮崩れない」と地元ならではの食べ慣れたアレンジのクチコミも見られた。 価格:1,836円(100g×12束)

販売元:小野製麺

【6位】徳島酪菓マンマローザ

徳島産の牛乳を使って作られたミルク餡がたっぷり詰まった乳菓。「マンマ」はイタリア語でお母さんのことで、お母さんのふくよかさ、あたたかさをイメージしたぽってりとした形と、ふわりと広がるミルクの香りとしっとりした食感が特徴。「友達への差し入れによく買う」「食べ慣れた味」と、徳島の日常生活に溶け込んだ人気スイーツ。 価格:140円

販売元:徳島洋菓子倶楽部イルローザ

【7位】和三盆糖 千菓子詰め合わせ

和三盆糖は、竹糖という品種のサトウキビを原料に四国東部で伝統的手法で作られている数少ない国内産の砂糖。徳島県で作られるものを「阿波和三盆糖」と呼ぶ。上品な甘さと豊かな風味は、全国の高級和菓子店の甘味として欠かせない存在で、和三盆糖のみを原料にした干菓子にも「上品な甘さを実感できる」「やさしい甘さがいい」など、甘味そのものを称えるクチコミが集まった。 価格:540円(小)

販売元:岡田製糖所

【7位】阿波の香りすだち酎

8月下旬から9月中旬にかけて収穫される、露地物のすだちを丸生搾りした天然果汁を使用した焼酎タイプのお酒。爽やかなすだちの香りとほのかな苦みがマッチした飲みやすい味わいで、オンザ・ロック、水割り、ソーダ割り等、いろいろな飲み方が楽しめる。すだちは、徳島県原産のかんきつ類なので、お酒好きへのご当地感のあるお土産におすすめ。 価格:887円(720ml)

販売元:日新酒類

【7位】阿波ういろ

徳島市で作られるういろうのことで、寛政年間(1789年~1800年)に和三盆糖ができたことを祝い、旧暦3月3日の節句に蒸し菓子を作って食べたのが始まりと言われている。徳島四季乃菓子あわやの阿波ういろは手に持って食べやすい棒状の「棒ういろ」。米粉のもちもち感と北海道小豆の旨み、阿波和三盆糖の控えめな甘さが特徴。 価格:800円(4袋8本)

販売元:徳島四季乃菓子あわや

【10位】元祖銘菓なると金時

さつまいもをベースに、バター、ミルクを使ったあんを黒糖風味の生地で包んで焼き上げたお饅頭。黒糖入りの香ばしい生地の香りと、さつまいもの甘さと食感を残したしっとり餡が特徴。なると金時を出荷する際のダンボールを模したパッケージの遊び心も楽しく「形も包装も面白い」「材料の芋の甘さがよく出ている」と、推す声が集まった。 価格:972円(10個)

販売元:菓匠 孔雀

このランキングについて

旅のプロ・じゃらん編集部が取材と現地最新情報をもとに人気の食品土産を20種ピックアップ。そのリストの中から「美味しい」と思うもの5つを地元民に選んでもらい、合計得票数でベスト10を決定した。

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