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きゃりーぱみゅぱみゅ、日本武道館でワールドツアー千秋楽! ニューシングルの発売も決定

きゃりーぱみゅぱみゅ、日本武道館でワールドツアー千秋楽! ニューシングルの発売も決定
オーストラリア、ヨーロッパ、アメリカ、アジアの8都市9公演を巡る3度目のワールドツアー「KPP 5iVE YEARS MONSTER WORLD TOUR 2016」を行っていたきゃりーぱみゅぱみゅが8月20日(土)に日本武道館で千秋楽を迎えた。
 

今回の公演は、きゃりーにとって2012年以来、2度目の武道館単独公演。そして、5月のシンガポール公演から開始した8都市9公演の全3万人を集客した、3回目のワールドツアー「KPP 5iVE YEARS MONSTER WORLD TOUR 2016」のツアーファイナルとして行われた。ダイナミックなサウンドの「KPP ON STAGE」できゃりーがステージ登場すると、勢い全開の『5iVE YEARS MONSTER』でライブはスタート。ワールドツアーのコンセプトは、フラワーモンスターということで、食虫植物をイメージしたセットをバックに、自身もフラワーをイメージした赤い衣装を着て歌い踊るきゃりー。ダンサーとともに『キミに100パーセント』『CANDY CANDY』といったアップチューンをパフォーマンスし、観客は早くも大興奮!
 

海をテーマにした水色の乙姫チックなドレスで、黒髪にチェンジしたきゃりーは、神輿に乗って扇子を振りながら『にんじゃりばんばん』を披露する。さらには、『インベーダーインベーダー』『ふりそでーしょん』と、ステージを左右に動きながら歌唱していく。『Crazy Party Night ~ぱんぷきんの逆襲~』では、不思議でかわいいパーティ感を見せた。
 

『コスメティックコースター』では、ピンクを基調とした60’s風のワンピースのきゃりーが傘をさし、シャボン玉が舞う中、ステージ上を優雅にフライング。ライブ初披露となる『KISEKAE』では、きゃりーと観客が一緒にペンライトを振りながら色をチェンジして、会場を着せ替えする場面も見られた。『Scanty Skimpy』では傘を使ったダンスを見せ、80’ダンスポップテイストの『チェリーボンボン』、『ファミリーパーティー』とライブは最高潮に!
 

ジャングル風の森の衣装を着たきゃりーは、木琴で『もったいないとらんど』を演奏。そのまま「もったいないとらんど」を歌唱し、きゃりーもペンライトを持っての「きらきらキラー」で会場の熱量はぐんぐん上昇。火柱が上がる中、必殺のロックチューン「ファッションモンスター」を歌い、さらに「つけまつける」を煽りながらパフォーマンスし、観客は大ヒートアップ!
 

そして、ピンクとゴールドのワンピースとなったきゃりーは、パワフルにアレンジされた『もんだいガール』を力いっぱい歌いきり、ライブの本編は終了した。
 

鳴り止まないアンコールに応えて、ゆりの花をイメージした白と黄色のワンピースを着たきゃりーが再びステージに登場。『Unite Unite』に続けて、5年前にデビューしきゃりーの存在を世の中に知らしめた『PONPONPON』を披露すると、観客もさらなる盛り上がりを見せる。
 

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