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食物アレルギーからレストランが選べるアプリ「DineSafe」が登場!データを入れれば行ける飲食店が一目瞭然

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アメリカでは約1500万人の人々が食物アレルギーの問題抱えており、また成人の60%の人々が外食の際ダイエットのための食事制限を必要としているという。

そのため、アメリカ人が外食をすることは時として困難を伴うものだそう。

そんな人たちのため、誰もが安心して外食を楽しめるためのアプリ「DineSafe」がアメリカで開発された。このアプリを使用することで、自身が抱える食物アレルギーに応じてレストランを選ぶことが可能だ。

・プロフィールからレストランを検索

まず、ユーザーは、アプリ上で個人プロフィールを作成。その際食事の好みとアレルギーの規制を挙げると、アプリがプロフィールに基づき安全な食事を楽しめるレストランをピックアップ。

レストランは、アプリを通じてメニュを提案してくれるため、ユーザーは、安心して外食に出かけることができる。

・世界展開も視野、日本での展開も!?

今後数カ月間のうちには、DineSafeはカロリー、炭水化物、タンパク質と脂肪分を含むより多くの食事の制限について、選択肢を加える予定。

将来的には、他の国に拡大することも検討中だといい、日本版が登場する日も近いかもしれない。

DineSafe

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