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憧れの肉の山……。自宅で山盛りのローストビーフ丼を食す!

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最近、巷で耳にするローストビーフ丼。山のようにローストビーフが乗ったものや、ローストビーフで白米が見えないぞ……? というような豪華などんぶりが話題になっています。そんなローストビーフ丼を家で食べられたら幸せじゃないか? わざわざ出かけなくとも、お腹いっぱいローストビーフ(と白米)を食べたい! ということで、自宅でローストビーフ丼を作ってみることにしました。

まずは肉を手に入れるべし

ローストビーフを作るためには、肉を手に入れなければならない。牛肉のかたまりは大手スーパーに行けばあるだろう、と思いきや意外とないんですね、牛肉のかたまり……。結局3軒ハシゴしてやっとゲットしました。

予想外に肉を手に入れるのに時間がかかってしまったぜ……。

いやいや、このあとたっぷりとカロリーを摂取するのだし、少々歩いたことぐらいなんのその。

さて、気を取り直して調理開始です。

いろいろなレシピのサイトを見ると、どうやら柔らかいローストビーフを作るためには室温に戻すというのがポイントらしい。ということで、しばらく室内で放置しておきます。本当は温度計で計ったほうがいいのでしょうが、家にはないので指で確認。ひと肌ぐらいだと思ったところで、味付けをします。

塩コショウとすりおろしたにんにくをなじませて……。

両面を焼きます。

もうこの時点でいい香り~! さて焼いたら、今度はアルミホイルで包みます。

これでじっくりと熱を通していきます。今回は小さいブロックだったのでアルミホイルだけでしたが大きい場合はタオルに包んだほうがいいかもしれません。

そして約1時間後……。

うまそうやないかーい!

そしてこの肉の塊を薄く切っていきます。

あとはごはんに乗せるだけ!

どーん! ローストビーフどーん!!

肉の山って見てるだけでテンションあがりますよね……。

奮発して卵黄(あと大葉)も乗せちゃいました。

山というにはちと低いですが……。

いいね、いいね。その角度いいね! と無駄に写真も撮ってしまいたくなります。

いざ実食です!

卵黄と絡んだローストビーフ……。なんて食欲をそそるんでしょう。

ひと口食べると肉の味がー! 口の中いっぱいに。

山のようなローストビーフ丼だと白米がなかなか見えないというのもなんとも幸せ。今回はわさび醤油と共にいただきましたが、途中で味を変えてみるのももちろんアリ。うまいうまい、とあっという間に完食です。お腹いっぱい!

ローストビーフは思っているよりも作り方が簡単。また家で作ったときのメリットはローストビーフの厚さを自由自在にできるというところです。何より、肉の山にテンションが上がる……!

そして今回、「もしかしたら、肉の山を食べきれないかもしれない……」と思い、弟(20代前半)に声をかけたのですが、普段なら呼んでもそうそう来ない弟が「えっ、ローストビーフ腹いっぱい食わしてくれるの!? 行く行く!」とすぐに来てくれました……。若い男子にはコレだな、ローストビーフ丼……。

まとめ

牛肉の塊のおかげで、自宅で夢気分。

想像以上に作るのが簡単。しかも家で作れは、お好きな厚さのローストビーフが

満足するまでお腹いっぱい食べられます!

書いた人:ふくだりょうこ

ライター。1982年大阪府生まれ、東海大学文学部文芸創作学科卒。2006年よりフリーライターとして活動、現在は女性向け恋愛シミュレーションゲームのシナリオなどを主に執筆。締切前のドーナツと、1人焼き鶏、そしてビールとハイボールが日々の楽しみ。日替わり定食っぽい料理を作るのが好きです。

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