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台湾・台北駅で日本の駅弁が販売決定 / 期間限定で「E7系新幹線弁当」など3種類が登場

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鉄道旅の楽しみのひとつが駅弁である。全国津々浦々、さまざまな趣向を凝らした駅弁があり、それを目当てに旅をするファンもいるほどだ。

・馴染みの深い人気駅弁
2016年8月31日(水)まで、台湾・台北駅にて、JR東日本の駅弁3種類が販売されている。いずれも日本人には馴染みの深い人気駅弁だが、海外の反応は果たして?

・台北駅で駅弁を販売
日本の駅弁が販売されているのは、台北駅1階にある「臺鐵(たいてつ)夢工場」。これまで、台湾のイベントで販売した際に好評だったため、初めて同駅構内で販売することになったという。

・3種類の駅弁を販売中
ラインアップは、新幹線E7系型の弁当箱がかわいい「E7系新幹線弁当」、ちらし寿司や天ぷらなどを詰め込んだ「日本のおもてなし弁当」、東京の郷土料理を気軽に味わえる「深川めし弁当」の3種類。価格は各250元(約800円)。

・「東北感謝祭」を実施
8月23日(火)には、「東北感謝祭」というイベントも実施。「あったか牛たん弁当」が限定販売されるほか、東北地方の紹介や抽選会なども行われる。先着30名に「Suicaペンギンクッション」のプレゼントもあり。“駅弁文化” とともに東北地方の魅力、そして日本の魅力が海外に伝わる一日になりそうだ。

もっと詳しく読む: 台湾で日本の駅弁が販売決定 / 期間限定で「E7系新幹線弁当」など3種類が登場(Photrip フォトリップ) http://photrip-guide.com/2016/08/22/taiwan-nihon-ekiben/

臺鐵夢工場
住所: 台湾鉄路管理局台北駅1階
期間: 2016年8月31日(水)まで
時間: 10:00~21:00
休日: 無休

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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