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福岡・久留米在住の現役女子高校生7人組ガールズバンドKANIKAPILA、マンスリーライブを再始動

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福岡・久留米在住の現役女子高校生7人組ガールズバンドKANIKAPILA(カニカピラ)が、昨年6月から今年3月まで地元・福岡博多から音楽を盛り上げるために10ヶ月間行っていたマンスリーライブ「KANIKAPILA “HAKATA” BASE」を継承した、新マンスリーライブ「HBライブ」の第1回となる「HBライブvol.1」を8月19日より再始動させた。

「HBライブ」は「博多で何かが始まる。」をキーワードに10代の学生が企画・制作・出演するライブエンターテインメントライブとなっており、KANIKAPILAがそのホストバンドを務めている。

YOSHIKAの影アナが終わるとKANIKAPILAと本イベントのレギュラーゲストである、福岡発アイドル・グループLinQから派生した“めんたいロック”ユニットSRAMのメンバーがステージに上がり、HBライブのテーマ曲を披露すると会場は大盛り上がり。続いてKANIKAPILAで2ndシングルの「トラブルメイカー」続いて3rdシングルの「ノンフィクションガール」を演奏すると会場のボルテージは一気にハイに。

そして、もう一度SRAMとMCの船越きよしを呼び込み、トークコーナーへ。

このイベント自体、10代の学生が中心に企画・制作・出演をしていることもあり、10代の関心ごとでもある恋愛から「告白」をテーマに、KANIKAPILAとSRAMで告白対決をするなど、10代らしい青春いっぱいの若々しいトークに会場からは思わず笑みがこぼれた。

そして、続けてKANIKAPILAとSRAMで「可愛いアノ娘」「ゴキゲンRADIO」「ハレハレ☆パレード」をスペシャルなコラボレーションで演奏し、10代女子パワフルなパフォーマンスを魅せつけた。

そしてステージにはKANIKAPILAが残り、AOIが作詞をした新曲「熱ガール」、そして「コールミーベイビー」を披露し、さまざまなアプローチで観客を魅了していく。

続けて、5月に行っていたKANIKAPILAのゴールデンウィークツアー「カニのゴールデンウィーク」で初披露となった、「茜さす風」というAOIがメインボーカルをとる、悩める10代女子の切ない歌詞とメロディアスでセンチメンタルなミドルチューンを披露。

さらに、新曲「ディスディネーションゲーム」「カラクリ乙女のLOVE仕掛け」とアップテンポなロックチューンでたたみ掛け本編を終えた。

鳴りやまないアンコールに包まれ、再びKANIKAPILAとSRAMがステージにあがりめんたいロックの大先輩、アンジーの「天井裏から愛をこめて」をカバー。

MCの船越きよしを再度呼び込み、KANIKAPILAのデビューシングルで、これも地元・福岡での大先輩である、藤井フミヤ氏・尚之氏に作詞作曲をしてもらった「イッちゃえ!I LOVE YOU!」を出演者全員で歌いあげ、大歓声の中「HBライブvol.1」の幕を閉じた。

また、当日のMCで次回のマンスリーライブ「HBライブvol.2」が9月10日に開催されることが発表された。

「HBライブvol.1」セットリスト
2016年8月19日(金)九州ビジュアルアーツ エスペランサホール
M1 HBライブテーマ
M2 トラブルメイカー
M3 ノンフィクションガール

<コラボコーナー with SRMA>
M4 可愛いアノ娘
M5 ゴキゲンRADIO
M6 ハレハレ☆パレード

M7 熱ガール
M8 コールミーベイビー
M9 茜さす風
M10 ディスティネーションゲーム
M11 カラクリ乙女のLOVE仕掛け

EN1 天井裏から愛をこめて with SRAM
EN2 イッちゃえ!I LOVE YOU! with SRAM、船越きよし

関連リンク

KANIKAPILA オフィシャルサイトhttp://kani7.com/
HBライブ特設サイトhttp://hb-p.net/

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