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中孝介、中国で先行リリースされた10周年記念ベストアルバムの国内盤リリースが決定

エンタメ
中孝介、中国で先行リリースされた10周年記念ベストアルバムの国内盤リリースが決定

奄美大島出身・在住のヴォーカリスト中孝介(あたりこうすけ)が、デビュー10周年を記念したベストアルバム「THE BEST OF KOUSUKE ATARI」の日本国内での発売を決定。10月26日にリリースする。これは、8月20日に東京・かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールにて開催された、「奄美音楽祭2016」にて、来場した観客に向けて発表された。

「奄美音楽祭2016」は、今回初開催となり、奄美にゆかりのあるアーティストが集い、音楽を通じて奄美の素晴らしさをより多くの人に知ってもらうためのライヴコンサートで、中孝介のほか、元ちとせ、カサリンチュ、NAOTOが出演した。

中孝介は、「サンサーラ」「夏夕空」「花」など5曲を歌唱し、元ちとせとのユニット、“お中元”としてコラボレーション曲の「春の行人」も披露した。

中孝介にとって初となるベストアルバム「THE BEST OF KOUSUKE ATARI」は、デビュー10周年を記念したベスト盤で、Disc1にはシングルヒットした「花」「夏夕空」「サンサーラ」から、アルバム未収録の最新シングル「目をとじても」までを収録。Disc1には韓雪を迎えた「記憶」や「言葉はいらない」、ワン・リーホンの「心の陽」をはじめとした、「花海」「童話」「青蔵高原」などの中華圏で人気のカバー曲を収録。日本での活動をまとめたシングルコレクションと、中華圏での活動をまとめた中華圏ベストの豪華2枚組となっている。

2006年のデビュー以来、中孝介は中華圏で各地域でのイベントやフェスに多数出演。台湾で爆発的大ヒットを記録した映画「海角七号」に本人役で抜擢されたことを契機に中華圏でその人気が爆発。その後も地元のTVにも積極的に出演したり、中国の歌手やミュージシャンとのコラボレーション、そして中国語での歌唱など、その継続的な活動が実を結び、昨年実施された中国の4つの都市を廻るコンサート・ツアーは1万人を動員。今年5月の中国での8都市で行われたツアーに合わせ、4月29日に中国限定でリリースしたところ、中国国内の最大手ネット通販サイト「JD.COM」の週間ランキングで1位を獲得した。日本では未発売だったため、日本のファンにとっては待望のリリースとなる。9月にも北京と南京での単独コンサートの開催が決定している。

ベストアルバムリリース直後の10月29日には、地元の鹿児島県奄美大島にてデビュー10周年記念イベント「Setting Sun Around Festival in AMAMI 中 孝介デビュー10周年!〜ゆえゆらい2016〜」を開催。またデビュー10周年を記念して、11月末からは鹿児島を皮切りに全国5都市でのコンサートツアー「The Best of Kousuke Atari」の開催が決定している。

なお、8月25日には日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW」にゲスト出演し、地元鹿児島・奄美大島グルメ「鶏飯」の魅力を紹介する。

リリース情報

ベストアルバム「THE BEST OF KOUSUKE ATARI」
2016年10月26日(水)発売
ESCL-4712〜4713 3,519円+税
収録曲
Disc1
1. それぞれに
2. 思い出のすぐそばで
3. 花
4. 家路
5. 種をまく日々
6. 春
7. 絆
8. 夏夕空
9. 路の途中
10. 恋
11. 空が空
12. 君ノカケラ feat. 宮本笑里
13. サンサーラ
14. 雨の降らない星では愛せないだろう? feat. 高橋愛
15. 目をとじても

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