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エアコンの使い過ぎ!?夏の乾燥肌にご用心!

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肌の乾燥は、冬のイメージが強いと思いますが、夏でも油断は禁物。夏の乾燥は、おもにエアコンの使い過ぎや紫外線によるものだと言われています。原因や対策を知っておけば、うるツヤのお肌がキープできるかも?

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●夏の乾燥肌の原因は?
冬の乾燥肌は、大気の乾燥が一因に挙げられますが、夏の乾燥肌は、何が原因になるのでしょうか?

□夏の乾燥肌のおもな原因
1)エアコンの使い過ぎ
暑さを和らげるため、ずっとエアコンをつけっぱなしにしている人も多いのでは? エアコンの使用により、室内の空気が乾燥してしまいます。エアコンを使わない時間を設ける、加湿器と一緒に使うなど、対策しておくといいかもしれません。

2)エアコン・扇風機の風を直に受ける
エアコンや扇風機の風を直接受けると、刺激により、水分が失われていくのだとか。エアコンの吹き出し口を上に向ける、扇風機の向きをずらして、自分に当てるのではなく、部屋の空気の循環に使うなど、簡単に対策できますよ。

3)紫外線
紫外線を浴びると、皮膚では急激な細胞の増殖が始まるのだそう。紫外線の刺激により、表皮の最下部である基底層で作られる新しい細胞の増殖が早まることで、不完全な細胞が増えるのだとか。その不完全な細胞は、最上部の角層まできても、十分に機能せず、皮膚を守る力と水分を保持する力が弱い角層になってしまい、肌が乾燥してしまうと言われています。

●夏の乾燥肌を防ぐ方法は?
夏でも乾燥することがわかりましたが、気になるのは乾燥を防ぐ方法。何かいい対策法は?

□夏の乾燥を防ぐ4つの方法
1)入浴時、ナイロンタオルで擦りすぎない
1日の汚れを落とすバスタイム。洗体用のナイロンタオルでゴシゴシするのは気持ちがいいですが、やりすぎると、摩擦で角層が痛んでしまう恐れあり。しっかり泡立てて、優しく洗うのが◎。

2)室内の空気を乾燥させない
エアコンを使うと、室内の空気が乾燥してしまいます。エアコンに頼りすぎず、窓を開けたり、同時に加湿器を使ったりして、室内の湿度を保つ工夫が必要です。

3)紫外線対策を心がける
帽子や日傘など、紫外線対策に役立つグッズはたくさんあります。なるべく直射日光を避けるように心がけましょう。また、外出時だけでなく、部屋のなかにも直射日光が当たる場所はありますよね。窓にUVカットフィルムを貼る、レースのカーテンを閉めておくなど、微量でも紫外線を防げそう。

4)洗顔のしすぎに注意
汗でべたべたしている時、顔を洗ってサッパリ。そんな人も多いはず。しかし、毎回洗顔フォームを使うのはNG。肌を守るために必要な皮脂まで、洗い流しているかもしれません。あぶら取り紙の使い過ぎも要注意です!

●コットンパックをおさらい!
乾燥を防ぐことばかりに注目していては、なかなか改善しません。うるおいを保つことも忘れずに。ご存知かと思いますが、コットンパックは、化粧水を含ませたコットンを肌にのせ、待つこと数分。水分を肌の深部にも浸透させるというスキンケア法。しかし、正しく使わなければ、効果は減ってしまいます。コットンパックの基本をおさらい!

□コットンパック
1)洗顔後すぐにやる
2)毎日続ける
3)10分以内でやめる

もっとも角層がうるおうと言われる、お風呂上りや洗顔後にやるのがオススメ。洗顔後(洗体後)は、水分が蒸発しやすくなっています。できるだけ、間隔をあけずにやると効果的だそうです。

エアコンや紫外線など、夏の乾燥肌の原因になることは、自分の心がけ次第で対策できることが多いです。夏は肌の露出が増える時期。しっかり対策して、美しい肌を目指しましょう!
(文・明日陽樹/考務店)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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