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人気家電対決 同時調理のホットプレートVS電気フライヤー

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 ひとりだと手が抜ける昼食も、夏休みで子供がいるとそうはいかない。しかし、そろそろメニューがマンネリ気味。そんな時は卓上調理家電の出番だ。食材を切っておけば、調理は各自に任せられる。簡単なのに手抜きに見えない優れものだ。

 卓上調理家電の定番であるホットプレートは、お好み焼きもホットケーキも焼肉もなんでもできる。アイリスオーヤマの『両面ホットプレート DPO-133』はプレートを2つ搭載し、2種類の料理を同時調理できる。プレートは「平面」、肉の脂が自然に落ちる加工がされた「ディンプル」、そして「たこ焼き」の3種類を付属。料理に合わせて、このうち2枚をセットできる。例えば右でお好み焼き、左でたこ焼き。また、魚介類と肉など、味が異なるものを一気に調理したい時にも便利だ。

 また、プレートは左右それぞれで独立しており、個別に80~250℃までの温度調整ができる。片面で加熱調理し、もう片面は低温にして保温するといった使い方はかなり使える。

 使用後はプレートを中にしまい、15.5mm幅に折り畳める。一般的なホットプレートと違い、隙間に収納できるので場所を取らない。夏場は敬遠しがちの揚げ物も、涼しいリビングの卓上で調理すればいい。

 ビタントニオの『コンパクトフライヤー VFY-10』は、火を使わないで調理できる電気フライヤーだ。ダイヤル操作で160~190℃まで温度調節ができる。自動で温度管理をし、適温になるとダイヤル横のランプが点灯し知らせてくれるため、油を熱しすぎる心配がない。

 付属する金属製のフォンデュフォークとスタンドは、肉や魚介類、野菜をそのまま油で揚げて楽しむスイス料理「オイルフォンデュ」用だが、串揚げなどにも活用できる。好みの具材を各自で刺して、揚げてもらえば、下ごしらえだけで済むのでかなり楽ができる。

 また、小さな食材をまとめて揚げることができる、油切りバスケットも付属。フライドポテトやから揚げ、コロッケなどのフライも調理しやすいので、毎日のお弁当作りにも活躍してくれるだろう。

 電源コードはマグネット式。足を引っかけてしまった場合はすぐに外れ、本体の転倒を防げるので、小さい子供がいても安心だ。

※女性セブン2016年9月1日号

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