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乳がん予防にもつながる!自宅できるケア「マンモセラピー」の方法

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マンモセラピーという言葉を聞いたことはありますか?これは、マッサージなど胸のケアのことをいいますが、普段から自分でケアを行うことが乳がんのセルフチェックにもつながるといわれています。

今回は、このマンモセラピーについてお伝えしたいと思います。

マンモセラピーとはなんなのでしょうか?

マンモセラピーとは、バスト、乳房のケアのことを指した言葉で、最近提唱されたものといえます。

これは、医学的なものではなく、乳房のケアを行うことによって、美しいバストや、体の不調を正そうという、リラクゼーションやマッサージのひとつといえます。

マンモセラピーによって期待される効果

マンモセラピーでマッサージを行うことによって上半身や、バスト周り、脇の下など、血流やリンパの流れが良くなり、胸やその周辺の凝りをほぐすことができるとされています。

肩こりや頭痛、姿勢の悪さなどをよくしたり、バストの形や大きさを整えるといった効果があるといわれています。

またマンモセラピーは乳がんのセルフチェックにもなると言われています。

マンモセラピーが乳がんの早期発見にも繋がる

マンモセラピーは他人にやってもらうことも、自分で行うことも可能ですが、バストの全体にかけてほぐす動作を行うために、乳がんを自己診断するのにも有効だといわれています。

乳がんは女性に多い、大きな死亡原因となっている癌です。乳がんによって命を落とすことを避けるためには、早期発見がとても重要です。早期発見のためには、乳がん健診などを定期的にうけることに加えて、自分で行うセルフチェックがとても大切になります。

マンモセラピーやマンモリラクゼーションなどと呼ばれるセルフマッサージは、バストや、まわりをまんべんなくマッサージするために、乳がんのセルフチェックになるといわれてきます。

乳がんのセルフチェック方法について

乳がんのセルフチェックは、月に1回、 生理が終わってから4~5日頃に、習慣としておこなうことが大切です。マッサージの一環として、セルフチェックができると、一石二鳥かもしれませんね。

セルフチェックは、お風呂などで石けんなどを手につけ、すべりをよくした状態でおこなう方法も紹介されていますが、寝る前など、ベッドなどにねころんだ状態でおこなう方法も紹介されています。

今回はあおむけになった状態でおこなうセルフチェックの方法についてご紹介します。

その1

あおむけに寝て、あまり高くない、うすい枕やクッションなどか、タオルを折って肩、背中の下に敷きます。

その2

うでを上に上げて、手をあげた方の乳房の内側半分を指の腹で軽く圧迫しながら、指先で乳房をつままないようにして、しこりがないかどうか調べていきます。

その3

同じ姿勢で、うでを楽な位置に下げて、乳房の外側半分を外から内側にむかって、やわらかく、指の腹で軽く圧迫し、すべらせながら調べていきます。

もう片方の乳房も同様に調べます。

その4

わきの下を、そろえてのばした状態の指先でさわっていき、しこりがないかどうか指の腹で確かめます。

乳がん予防にもつながるマンモセラピー

マンモセラピーは美しいバストを維持したり、体の不調を正してくれるだけでなく、乳がんを自己診断するのに有効です。

自宅で簡単にできるマッサージやセルフチェックを、ぜひ習慣化してみてくださいね。

(監修:Doctors Me 医師)

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