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【機内食で世界巡り 】ロンドン〜クアラルンプール「ブリティッシュ・エアウェイズ」

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LCC(格安航空会社)から王道のエアラインまでの機内食をご紹介していく「機内食で世界巡り」。機内食ファンのみなさん、必見ですよ!

今回はイギリスのロンドン・ヒースロー空港〜マレーシアのクアラルンプール国際空港を結ぶブリティッシュ・エアウェイズ、エコノミークラス6月の機内食です。

まずは「ジン・トニック」を

イギリスを代表するカクテルといえば、ジンをトニックウォーターで割った「ジン・トニック」。切ない歴史に思いを馳せながら、爽やかなカクテルで喉を潤します。


(C) sweetsholic

みなさんは「ジン・トニック」にまつわるストーリーをご存知でしょうか? その歴史は大英帝国の時代まで遡ります。当時イギリスの支配下にあったインドでは、マラリア除けとして当時は薬効性の高かったトニックウォーターが飲まれていたそうです。これを知ったイギリス兵たちが、口当たりを良くするためにジンやライムなどを加えて飲み始め、その美味しさは一般市民の間でも爆発的な人気に。小ネタとして覚えておくと、お酒の席での話題作りになりそうですね。

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機内食は、炭水化物のオンパレード!?

建築物や芸術には感動する人も多いなか、食に関する評判はそれほど芳しくないイギリス。とはいえ、現地では野菜や穀物たっぷりの「モダンブリティッシュ料理」に注目が集まっているため、機内食も少しはヘルシーになっているのではないかと期待していたのですが・・・。


(C) sweetsholic

今回の機内食は、チキンまたはベジタリアンの2種類があり、ヘルシーな響きのベジタリアンを選択。メイン料理は「マッシュルームリゾット」でしたが、サイドメニューはパスタサラダ、付け合せのパンにクラッカーなど、フタを開けてみれば、炭水化物のオンパレード!! 味付けは全般的にもっさりとした感じで、同じエコノミーながら、味のバランスのよさを心得ているトルコ航空の機内食とは格段の差です。

かなり辛口なコメントになりましたが、どこのエアラインよりも「美味しい!」と感じたのが、デザートの「オレンジ&チョコレートムース」。イギリスはスコーンやヴィクトリア・スポンジケーキなど、スイーツの美味しさには定評があるだけに、機内食もデザートには力を入れているということでしょうか。

魚型の容器に入った「しょう油」の使い途


(C) sweetsholic

お弁当でおなじみの、魚の形の容器に入った「しょう油」が添えられているのが、最大の疑問に感じたブリティッシュ・エアウェイズの機内食。一体、何にかけて食べればよかったのでしょう・・・? 次回利用した際には、その真相を確かめてみたいと思います。

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