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LEDでドット絵を表示できるスピーカー

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スマホ用のスピーカーを選ぶ基準って、人それぞれですよね。自分好みの音にこだわる人もいる一方で、便利さや楽しさを優先したいという人もいるはずでしょう。

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そんな人にオススメしたいのがDivoomの『AuraBox』です。11×11×5cmという手のひらサイズのコンパクトなスピーカーで、何より大きな特長が正面にある10×10ドットのフルカラーLEDディスプレイにあります。

このディスプレイは、専用アプリを使って設定することで時刻や室温が表示できるほか、音楽再生時には簡易なサウンドアナライザーにもなります。また、Facebookやツイッター、LINEなどの主要なSNSやメッセージングアプリに対応しており、それらでメッセージや更新があった場合は、アプリのアイコンを表示して教えてくれるという便利な機能も。

さらに、アプリ上でオリジナルのグラフィックやアニメーションを作成することもできます。作れる絵は10×10ドットでカラーは8色という制限がありますが、製品情報サイトの作例を見ると、工夫次第で好きなキャラクターを描いたりユニークなアニメを作ったりできそうです。

高輝度なLEDを使用しているため、日中でも視認性は十分。自宅でもスマホをサイレントモードにしているという人は、AuraBoxがあれば電話やメールの着信見逃しも減るはず。音楽再生以外の機能も充実した、一石二鳥のスピーカーと言えるでしょう。

(青山祐輔)

『AuraBox』(Divoom/価格:7980円)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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