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デキるサラリーマンになれる、コミュニケーションスキル5選

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仕事は一人ではできないもの。社会人として、お客さんとの交渉や、上司への報告、はたまた部下や後輩の指導など、コミュニケーション能力が大切だと痛感する場面も多いのでは。

というわけで今回は、効率的に、かつハイクオリティな仕事を行うために、ぜひとも身につけておきたいコミュニケーションスキルをご紹介。

今回ご紹介するスキルはスクールや通信講座で学べるものばかりなので、そのレッスン内容も併せてご説明します。

話し方

大舞台での発表、電話越しでのアポ取り、上司への報告など、社会人には「話す」場面がたくさんある。場面場面に合わせて、最適な「話し方」が身につけているかどうかで、その成果は大きく変わるもの。そこでオススメしたいのが、人前でわかりやすく話すコツを身につけるこのレッスン。発音や発声のトレーニングからはじまり、敬語などの使い方も学ぶ。また、わかりやすく話すための、話の組み立て方、話すときの表情、視線の場所、所作についても学習する。

対人コミュニケーション

コミュニケーション能力とは、他人の言葉をよく聞き、かつ、自分の思っていることを的確に伝える双方向のスキル。だから、コミュニケーション能力をアップさせるためのレッスンでは、聞き上手になることのできる「傾聴」のスキルと同時に、さわやかに話すためのヴォイス・表情トレーニング、わかりやすい表現法などを学んでゆく。

コーチング

社会人になってそれなりの年次になると、自分の仕事以外にも部下や後輩の指導を任せられることも多い。配属後モチベーションの上がらない新入社員や、いつも迷走する後輩などに対して、相手の可能性や個性を探り出し、最大限伸ばせるようサポートするのがコーチング。レッスンでは、話を「聴く」力を身につけ、その人が本当は何をしたいのかという本質などを見つけ出し、本来の力を引き出し導いていくコーチとしての手法を身につける。

キャリアカウンセリング

自分に向く仕事がわからない、将来の働き方を考えるサポートをしてほしいなど、仕事に対する悩みや問題を傾聴し、アドバイスするスキル。レッスンではカウンセリング理論からコーチングスキルの習得、メンタルヘルスやストレスマネジメントなどを学ぶ。メンバーのマネジメントに力を入れたい人や、人事部への異動を考える人にも有効。またゆくゆくは、キャリアカウンセラーとして独立も目指せる。

速読

速読とは、内容をきちんと理解しながら、文章を速く読む技術のことを言う。社会人として大切な新しい情報の学習はもちろん、メールや社内文書、企画書など社内外とのコミュニケーションの場面でも速読スキルは大活躍。「目の動きを速くする」、「視野を広げる」、「集中力を強化する」といったトレーニングを通して読書速度を上げる。大体3倍から、人によっては10倍の速さで読めるようになることも。

いかがだったでしょうか?

どれも身につけておいて損はないスキルばかりなので、ぜひこの機会に習得を目指してはいかがでしょうか。

構成/文 ケイマナニュース!編集部

※この記事は2016年8月時点での情報を基に作成しています。

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