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ダイエットが上手くいかない人は〇〇〇中毒?ドーパミンダイエットの真髄

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こんにちは、コラムニストの愛子です。ワクワクドキドキしたときに分泌される「ドーパミン」には、ダイエットと深い関わりがあるってご存知ですか?今回は、過食の原因にもダイエット成功のカギにも繋がる、ドーパミンを上手く利用する方法をご紹介します。

ドーパミンのダイエット効果

「ドーパミンが出ている」なんて表現をよくしますが、そういうときは楽しいとき、興奮しているとき、ワクワクドキドキしているときではありませんか?ドーパミンとは、快の感情や意欲などに関わる神経伝達物質です。これが不足すると、やる気が出なくなったり、気分が落ち込みやすくなったりします。

そしてドーパミンには食欲を抑える作用があります。だから楽しむのが上手な人、いつも何かに夢中な人は、必至でダイエットをしなくてもスリムな体型を保てるのです。

ダイエットが上手くいかない人は食べ物中毒

欲求が満たされたときや、満たされると分かったときに活性化し、快感を与える神経系のことを報酬系と言います。そして哺乳類の報酬系はドーパミン神経系です。ドーパミンが分泌され得られる快感は強烈で、一度味わうと病みつきになります。ドラッグは強制的にこの状態をつくるので依存症になってしまうのです。

美味しい物、好きな物を食べることでもドーパミンは分泌されます。過食気味の人、ダイエットが上手くいかない人は、食べることで得られる快感の中毒状態なのです。


食べること以上に強い快感を得る術を覚えれば、食に対する執着はみるみる弱まるはずです。では、どうすれば食べること以外に夢中になれるのでしょうか?次の項目ではそのために必要なことをお伝えします。

ドーパミンを増やす方法1:夢中になれるものを見つける

何に夢中になれるかは人それぞれ違うので、こればかりは自分で見つけるしかありません。どうすれば見つかりやすいか、おすすめの方法をご紹介しますね。

■子どもの頃に好きだったことをやってみる
自分の気持ちに素直に行動できていた頃の記憶を辿れば、自分の本質に触れることができます。周りの目や常識なんて気にせず、自分の好奇心だけに従って行動できていたあの頃、あなたはどんなことに夢中でしたか?

■自分の素直な気持ちに気付くクセを!
普段から自分の素直な気持ちに気付き、それを認めるクセを付けることで、夢中になれるものを見つけやすくなります。人が嫌がることや違法なことでなければ、何をしたっていいのだと、すべての好き、やりたいという気持ちにOKを出しましょう。怠けすぎ? 遊び過ぎ? そんなの全然問題ありません。

ドーパミンを増やす方法2:恋をする

他のものには個人差がありますが、多くの人に効果的なのが恋愛。恋に夢中になれば、食べることよりメイクやオシャレに自然と意識が向くはずです。

リアルな恋愛なら効果抜群ですが、「恋はするものではなく落ちるもの」と言うように、やろうと思ってできるものではありませんよね。そんなときは、映画や漫画で疑似恋愛しちゃいましょう。リアルな恋愛ほどではありませんが、ドキドキするだけでも十分効果が得られます。

ドーパミンを増やす方法3:成功体験を積み重ねる

ドーパミンの中毒性を最も活かせる方法です。成功体験が増えれば努力が続くようになります。ダイエットも継続できるはず。努力の先に報酬があると分かった時点で、ドーパミンがたくさん分泌されるため、努力している間も気持ちいいからです。頑張れば達成できそうな目標を立てて、1つ1つクリアしていきましょう。

1番いいのはダイエットに直結したご褒美を用意すること。人前に立つ仕事をしているなら、磨き上げた体でステージやカメラの前に立つことは、最大のご褒美と言えるでしょう。他にも、好きな人に褒めてもらう、痩せたからこそ着られる洋服を買うなど……。そんな経験が増えれば、我慢しなくても自然に食欲を抑えられます。


いかがでしたか?ドーパミンの食欲抑制効果と中毒性を上手く利用できれば、ワクワクドキドキしている間に痩せられるかも!?

Photo by fotolia

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