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齋藤飛鳥も驚き! 「豚骨」を英語で言うと…?

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J-WAVE土曜朝6時からの番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が乃木坂46の齋藤飛鳥に英語を教えるこのコーナー。8月20日のオンエアでは、ラーメン屋さんを営むリスナーさんからの「『オススメのメニューはこちらになります』を英語で言いたい」というメールにお答えしました。

まず、ハリーから齋藤に「“レコメンド”って聞いたことある?」と質問。「聞いたことある気がする…」と、ピンと来ていない様子の齋藤ですが、ハリーが「『今週のレコメンド曲は…』って聞いたことあると思うんだけど」と言うと「あー!」と反応。

よく聞く「レコメンド」は「オススメする」という意味なのです。スペルは“recommend”で、このようなときは「I recommend ○○」と言えば「○○をオススメする」という意味になるそうです。

そして、同じリスナーさんから「豚骨を何というかも教えてほしい」という質問もありましたが、ハリー曰く「ぶっちゃけ、向こう(海外)でも流行ってるんですよ、ラーメンというのが。だから“TONKOTSU”と言っても伝わります!」とのこと。

しかし「初めて豚骨ラーメンを食べる方に説明しないといけないときのために」と、英語での言い方も教えてくれることに。

「“豚骨”を英語で言うには直訳!」と言うハリーに、齋藤は「pig…bone?」と答えますが、これは惜しい間違いで、正しくは“豚骨”は英語で「pork bone」と言うそうです。

「豚骨って言っても“出汁”の話を一番したいので、こういうときには“broth”! だからお店に来た外国人に『What is TONKOTSU?』と聞かれたら『TONKOTSU is broth taken from pork bone(トンコツは、豚の骨から出汁を取ったもの)』と言おう!」(ハリー)

そしてコーナーの後半では「Thank you」のいろいろな言い方を紹介。

「ありがとう!」という気持ちを強く込めて言いたいときは「Thank you so much」「Thank you very much」なども良いそうですが、ハリーがオススメするのは「Thanks a million」という言い方。「million」は「100万」という意味なので「100万回のありがとう!」という表現なのだとか。

しかし「Thank you」ではなく「Thanks」なので、友達に使うようなカジュアルな言い方だそうですが「使うとチャーミングだし、『この人ネイティブじゃないの?』って思われちゃうかも」と、上級者に向けて“recommend”していました。

次回はどんな英会話レッスンが展開されるのでしょうか。8月27日(土)のオンエアをお楽しみに!

【関連サイト】
「POP OF THE WORLD」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

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