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【京都のタイ料理屋】一乗寺ラーメン街道のエスニック料理店「稲穂食堂」で食べた『カオマンガイ』

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【京都のタイ料理屋】一乗寺ラーメン街道のエスニック料理店「稲穂食堂」で食べた『カオマンガイ』
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実はタイ料理に勝るとも劣らぬラーメン好きの私。京都滞在中は足しげくラーメン屋に通っている。
京都のラーメンスポットで外せないのは一乗寺の一角にあるラーメン屋密集地帯。誰が呼んだか、いつの間にか「一乗寺ラーメン街道」と名前までついていた。

今、一乗寺ラーメン街道界隈のお店で、最も気に入っているのは「極鶏(ごっけい)」というコッテコテのラーメンを出すお店。…タイ料理ブログなので特集組めないのが残念なくらいインパクト大のラーメン屋さんだ。

約1時間かけてラーメン屋の席順がまわって来るまで待ち、無事に完食した後に見かけたのが…今回紹介するエスニック料理屋さん。その日はお腹いっぱいだったので行かなかったけど、次の機会に再び行ってみたよ。(^^

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ラーメン街道の中でも行列ができるお店は限られているけれど、その中の一つ「夕日のキラメキ一乗寺」に通りかかった時、この看板を見かけた。 カオマンガイ、グリーンカレー、カオソーイ!むむむ、これは気になる!!
美味しいのかどうか情報もないまま、とりあえず入ってみた。

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お店は「夕日のキラメキ一乗寺」と同じビル。だけど裏側の入り口から階段を登っていく。
ここの3回はなんでもゲストハウスになっているらしい。うーんちょっとカオサンぽいかも。(^^

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お店に上がると、まず目に飛び込んで来るのはバーカウンター。夜はお酒を飲む店になるようやね。
居心地意のいい個人経営のカフェといった雰囲気。 涼しい店内で外を見ると、見えるのは炎天下の下向かいにある人気ラーメン店「中華そば高安」に並んでいる人の列。 フフフ、君たちは暑い中大変だねえ、と意味なく上から目線ゴッコができる。 笑
 
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しばらくして運ばれて来たのは、カオマンガイにつけるナムチム。
「タイの味噌ダレと塩ダレです」と言って渡されたものは、うーん、片方はタウチアウ(タイの液状味噌調味料)とシーユーカウ(白醤油)に水を足したものかなあ??現地のものとはちょっと違うと思う。(酢と砂糖を使っていない)塩ダレの方はよくわからなかったけど、焼肉の塩ダレをやさしくしたような味。

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そして、運ばれて来た料理がこちら!なかなかどうして美味しそう。ちゃんとご飯は長粒米を使っているのがいね。香りもいい。特徴的なのは、鶏肉のしっとり感!一瞬生かと思ったけど、食べてみたら生じゃなかった。なかなか絶妙な火の通し方やね。

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スプーンですくって食べてみた。なるほど!胸肉だと思うけど、パサパサした感じは一切なく、しっとりみずみずしい。蒸し鶏というよりは、まるで鶏ハムのような味わい。うん、このクオリティはタイには多分ないと思うなあ! ちょっと一切れが大きくて、食べるのに苦労したけれども。

ちょっとタイのオリジナルとは違うけど、ご飯もふんわり炊きあがっていて、香りよく全然パサパサしていない。火の通し方がプロ!仕事してますって感じ。

なかなか個性的なカオマンガイだったな〜! ラーメンに飽きたらタイ料理もいいっすよ!!!

稲穂食堂

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