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競艇の買い方はイン買い!それが崩れると高配当

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公営競技の賭け式は3連単がトレンド。中でも狙いめは、出走数が「6」と少ない競艇です。そんな競艇の買い方はイン買いが基本。インの1着率はじつに50%を超えています。だからこそ、そんなイン逃げが崩れることが、競艇では高額配当になる条件なのです。

競艇の買い方の定石はイン買い

競艇の買い方の定石はイン買いです。というのも、競艇は1周600mの水上コース3周の攻防。内側の艇ほど周回距離が短くなるので、勝負には当然有利になります。

それゆえ、1枠の艇が第1ターンマークを最初にターンし、そのまま先頭を譲ることなくゴールする通称「イン逃げ」が決まり手の大定番。そのため、1枠が絡むオッズは低くなります。

実際、2016年3~5月のインの1着率はもっとも低い江戸川競艇場で41.6%でした。もっとも高い大村競艇場では印の着率は62.3%にもなるのです。平均すると50%を超える確率といえるでしょう。

競艇の買い方を難しくする枠順

その意味で、競艇で高額配当になる条件は、やはり“イン逃げ”が崩れ、大穴が来ることが大前提。つまり周回距離が1番長い5・6挺の“外枠”が1~3着までに入るほど、配当金は高くなる傾向があります。

過去1年の月別高額配当をみると、必ず大外の“6”が絡んでいるのが一目瞭然。競艇の枠順は持ち回りのため、6枠に賞金王など技術巧者が入る場合もあり、競艇の買い方を難しくします。

また、競艇は「転覆」「落水」「沈没」も多く、荒れた分だけ高額配当となることも。2016年3月には、三国競艇場で3連単で3-6-5の着順になり、100円の舟券が65万円にもなりました。10万円以上の配当も月1回以上は出ています。この情報は『ラジオライフ』2016年8月号に掲載されていました。(文/加藤カジカ)

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