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さぁ2017年。未来をつくるのは自分と手帳

未来を指し示してくれるのは、自分と手帳。

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まっさらな手帳に自分の未来を書き込んで、ワクワク妄想する。そんな気分になったのは、ほぼ日手帳の2017年のラインナップを見たから。

2001年にWEBサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた、ほぼ日手帳。いまでは、日本だけでなく、世界84の国と地域にもユーザーがいるそう!

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方眼や毎日1ページなど、機能性はもちろんですが、毎年出されるカバーも魅力的です。9月1日(木)に発売になる2017年のカバーは、ぜんぶで79種類。さっそく、ほぼ日手帳の企画から携わっている笠井詩織さんへお話をうかがってきました。

とにかく夢をいっぱい書き込みたくなる手帳

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展示会場で真っ先に目に飛び込んできたのが、増田セバスチャン氏とコラボした「THANK YOU ALL」。

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ピンクをベースとした、カラフルな色使い。よく見ると、写真になっていておうちやドーナッツ、目玉焼き、ハサミ、自転車、ぬいぐるみなど、増田さんがKawaiiと思うものであふれています。

手にするだけで、色がパワーをくれるような気分になっていきます。この手帳を毎日開けばドリーミンな日々が始まりそうな、いい予感しかありません。

パスポートケースに。ブックカバーにしたい

もう手帳だけにしておきたくない! と思ってしまったのが「TRAVEL」。

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アートディレクターでグラフィックデザイナーの平林奈緒美さんとコラボしたこのタイプ。黒の革に、「BUSINESS CARD」や「TICKETS」「BILLS」とゴールドで印字されていて、「手帳じゃなくてパスポートケースにしたい!」と思ったほど。

笠井さんも「私は、ブックカバー用に購入予定です」と、手帳以外の目的で使いたい、と話してくれました。

「ボールペンとシャーペンを2本入れたい」ってわがまま言ってもいいよね

人間のわがままが、よりよいものを創り出すのは世の常。そう、もっとみんなわがままに自分の希望を言っていいんです。

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そう思わせてくれたのが「ARTS&SCIENCE」のソニア パークさんと製作された、英語版のほぼ日手帳。

「ファッションは自己顕示欲のためではなく、むしろ日常のための”道具”である」

というソニアさんの考えのもと、オリジナルおよびセレクトアイテムを展開している「ARTS&SCIENCE」。

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