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ご予算10万円以下…プロジェクターをコスパ重視で選ぶなら?

ご予算10万円以下…プロジェクターをコスパ重視で選ぶなら? f:id:ponparemall:20160725131835j:plain

自宅で映画や映像コンテンツを楽しむなら、大画面で映像を投影できるプロジェクターを持っておきたいもの。しかし、本格的なモデルとなると価格が10万円を超えるものが珍しくなく、なかなか手が出ないのが現実です…。

今年2月に発売されたソニーのポータブルプロジェクター「LSPX-P1」は、投影距離が短くても大きな映像を投影できる“超短焦点プロジェクター”として話題を呼び、いまでも数ヶ月の入荷待ちといわれていますが、その実売価格も10万円前後!

そこで、もっと気軽にプロジェクターを使いたいという方向けに、コスパ重視で人気のプロジェクターをリサーチしてみました。

ホームシアターに必要なスペックとは?

そもそもホームシアターとしてプロジェクターを使う場合、何をポイントに購入を検討すればいいのでしょう?

一般的に重要な要素といわれているのが、「明るさ」と「コントラスト比」。まず「明るさ」とは、プロジェクターの明るさのことで、「ルーメン(lm)」という単位が使われます。この数値が大きければ大きいほど、明るい映像を映し出してくれるんです。

ビジネスシーンでは明るく広い会議室でも映像をはっきり見せる必要があるため、3,000〜10,000mlといった明るさが求められることもありますが、部屋の明かりを落として使用することが前提の家庭用の目安は1000〜2000lm程度。

一方の「コントラスト比」とは、最も明るい白と、最も暗い黒の明るさの比率のことで、数値が高いほど映像の明暗にメリハリを与えてくれるもの。

例えば、薄暗いシーンが多い映画のサスペンスものなどを鑑賞する場合は、コントラスト比が高いプロジェクターのほうが、暗部が暗くなりすぎてしまう“黒つぶれ”の心配もなく、快適に映画を楽しむことができるんです。

プロジェクター最大手の一台とは?

さて、いざプロジェクター選びとなると、押さえておきたいのがプロジェクター最大手のEPSON。同社はビジネス用、家庭用と数々のプロジェクターをリリースしていますが、なかでもホームシアターに最適なモデルといえるのが「EB-W420」です。

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EPSON EB-W420/オープン価格

画像提供:エプソン販売株式会社

在庫をチェックする⇒

本機は3,000lmの明るさがあり、部屋を真っ暗にしにくい日中でも映像を鑑賞できるだけでなく、コントラスト比も15,000:1、色再現性の高い3LCD液晶方式を採用と、家庭用としては十分なスペック。

また、焦点距離が短めのレンズが搭載されているため、約3メートルのスペースがあれば100インチの大画面投影も可能。斜め横からでも歪みのない映像が投影できる補正機能も付いているので、スクリーンや壁と正対してプロジェクターを置けない部屋の中でも、大画面で映像を楽しむことができるんです。

屋外でも使える手のひらサイズ!

屋内外問わずにプロジェクターを使いたいという人には、台湾の電機メーカーASUSから発売されている超小型モバイルプロジェクター「S1」という選択肢もあります。

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