ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

リアルできもかわ!オオサンショウウオペンケースが話題

DATE:
  • ガジェット通信を≫

岐阜県にある「世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ」のTwitterが、同館で飼育しているオオサンショウウオの関連商品「オオサンショウウオペンケース」をTwitterで紹介したところ4千を超えてRTされ話題になっています。

同館広報の方に詳しい話を聞いてみたところ、オオサンショウウオは飼育展示の中でも「お客様にとても人気のある生物でございます」との話。そこで関連商品としてこのペンケースを1620円(税込)で置いてみるとこちらも人気に! さらにそれを紹介したTwitterとFacebookでも大反響となり、なんと今度は海外からまで商品の問い合わせがあったそうです

【関連:お寿司なナマコ!?鳥羽水族館に「にぎり寿司」そっくりなナマコ登場】

ちなみにこのペンケース。オリジナル商品ではないため、同館以外でも一部で入手可能ですが、でも折角ならば……世界最大の両生類といわれるオオサンショウウオをその目でみてから、商品を手に取ってみてはいかがでしょうか。

それにアクア・トトぎふではちょうど現在、企画展「インパクト・アクアリウム ~衝撃の生き物たち~」が開催されています。その見た目からちょこちょこネットで物議をかもす「カワテブクロ」というヒトデの仲間や、実際触れることもできる「ミツクリザメ」の冷凍標本などが展示されています。ミツクリザメの標本には安全のため歯の部分にカバーがかけられていますが、サメを触れるなんて滅多にないチャンス!

アクア・トトぎふの場所は東海北陸自動車道・川島パーキングエリア(及びハイウエイオアシス)のすぐとなり。高速道路を降りずに入館することができるそうですよ。
入館料は大人1500円、中高生1100円、小学生750円。近くに行かれる方は休憩がてらにでも、ぜひお立ち寄りを。

▼協力
世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ

(文:栗田まり子)

関連記事リンク(外部サイト)

大連鎖したい!ぷよぷよの水信玄餅を作ってみたが話題
ハローキティは猫じゃない!?が再び話題に
10万RTバズった「100均のメモ帳イラスト和訳版」が秀逸すぎてこっちがほしい

カテゴリー : エンタメ タグ :
おたくま経済新聞の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。