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グアムで日本語は通じる?入国審査や現地情報まとめ

グアムで日本語は通じる?入国審査や現地情報まとめ
Photo credit: Mayumi「女子旅〜のんびり・マイペースにリラックスして過ごした♡2泊3日グアム島わがまま一人旅〜」

Photo credit: Mayumi「女子旅〜のんびり・マイペースにリラックスして過ごした♡2泊3日グアム島わがまま一人旅〜」

こんにちは、Compathy Magazineライターの新田浩之です。

今回は定番のリゾート地、グアムに焦点を当てたいと思います。しかし、単なる観光スポットを紹介する記事ではありません。この記事では「グアムで日本語が通じるか」という海外旅行ビギナーの方が気になる疑問点を解き明かしていきたいと思います。

日本語が通じるグアム

はっきり結論を言います。「グアムで日本語は通じます」。あまりにも日本語が通じるので、国内にいるような感覚になるのではないでしょうか。実はグアムへの旅行者の80%は日本人なのです。最近は減少していると言われていますが、空港や街中、バスの時刻表なども日本語であふれています。なので海外旅行ビギナーの方でも、英語を使わずに安心してグアムでのリゾート旅行が味わえるでしょう。

日本人が多いグアムの実態

ビーチや自然が美しいグアム。日本から気軽にリゾート気分が味わえます。また、ショッピングも魅力的ですね。そんなグアムの日本語事情を具体的に見ていくことにしましょう。

グアムに訪れる外国人観光客の概要

先ほども書いたとおり、グアムへの旅行者は日本人が一番です。近頃は韓国人も増えていますが、まだその割合は全体の一割前後といったところです。ただ、日本人の観光客数は明らかに減少しています。反対に、中国人の観光客数はどんどん増えています。もともと、グアムはアメリカ軍の軍事拠点として栄えてきましたが、軍縮により軍に関連する収入は減少。
観光業の割合が増加しており、現在では島民の60%が観光業に従事しています。

なぜ日本人はグアムに行きたがるのか

最近は減ってきたとはいえ、まだまだグアムにおいて日本人観光客が多いのは事実です。なぜ、これほどまでに多くの日本人がグアムを訪れるのでしょうか。まず、日本からのアクセスの良さが考えられます。日本からグアムまではわずか3時間で時差なし! そのため、国内のように気軽に訪れることができます。それでも、一応「外国」ですので、日本とは異なるのんびりとした「非日常」を体感することができます。

入国審査はどうなの?

旅行ビギナーの方ですと、必ず緊張するのが入国審査ではないでしょうか。しかし、グアムでは入国審査に関して、何の心配もいりません! なぜなら、カタコトではありますが、入国審査官は日本語が話せるからです。また、空港にも日本語が話せるスタッフがいますので、安心して旅行することができます。なお、グアムや北マリアナ諸島へ45日間以内に滞在する場合はESTAの申請も必要ありません。

空港からの送迎も日本語OK

次に空港からの送迎を見ていきましょう。グアムへ旅行される方の多くが、何かしらのツアーに参加しているはずです。空港の到着ロビーに着きますと、自分の名前のプレートを持ったスタッフが待ち構えているはずです。多くのスタッフは日本語が通じますので、彼らの指示に従えば何も問題はいりません。英語を使わなくても、バスに乗り、スムーズに目的のホテルに着けると思います。

ホテルのチェックインは?

海外旅行ですと、ホテルのチェックイン時に何かしらのコミュニケーションの問題が生じます。しかし、グアムではそのような問題は起こりません。多くのホテルでは日本語ができるスタッフが常駐しています。どうしても心配な方は、オンワードやレオパレスなどの日系のホテルに宿泊しましょう。なお、パックツアーの場合は、添乗員が手続きを行いますので、なにも作業はしなくても構いません。

レストランでは日本語が通じる?

次にレストランはどうでしょうか。グアムのレストランの看板を見ると、日本語が目立っていることに気づくでしょう。もちろん、レストランには日本語のメニューがありますので、英語を使うことはありません。仮にスタッフが日本語を話せなくても、日本語のメニューを指せば問題はないでしょう。なお、必ず日本語が通じるレストランは日本食のレストラン、もしくは日系のホテルにあるレストランになります。
Photo credit: Mayumi「女子旅〜のんびり・マイペースにリラックスして過ごした♡2泊3日グアム島わがまま一人旅〜」

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