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2020年東京でも?郵便局もオリンピックムードのブラジル

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オリンピックで盛り上がるブラジル。オリンピックムードで盛り上がっているのは、各会場やバーだけではなく“郵便局”もその一つとなっています。

 

※記念切手 出典:https://www.rio2016.com/

 

郵便局はオリンピックゲームのスポンサーということもあり、郵便局では記念切手やキャラクターのぬいぐるみなどのオリジナルグッズも発売しています。

 

今回は、そんなブラジルの郵便局“Correios(コヘイオス)”を実際に使ってエアメールを送った感想と、使い方をご紹介します。

(余談ですが、ポルトガル語では「最初のR」と「Rが2個続いた時」には“ハ行”の発音になります。なので、日本でも有名になっているブラジル料理『シュラスコ』は、正しくは『シュハスコ』と発音。)

 

旅行といえば…な絵葉書なら

 

海外の旅先で絵葉書を日本の友人・知人に向けて届けたいときには、リオデジャネイロでは、雑誌やちょっとしたお菓子や飲み物を売っている日本の“キヨスク”のようなお店が通りにあり、そこで購入することができます。リオデジャネイロは、観光地だけあり、そういったお店で絵葉書を買うことができ、1.5レアル(約47円)くらいから売っています。

 

そして、エアメールは3.75レアル(約116円)で送ることができるので、だいたい160円あれば、日本にいるお友達へ手軽なお土産ができます。今だけオリンピック記念切手を贈ることができ、リオデジャネイロオリンピックの雰囲気を贈ることができます。

 

大きな荷物は、専用パッケージで送れる

もちろんCorreiosではハガキだけではなく、大きなものも送ることができます。

私は、自分用のお土産に買ったけど荷物になってしまうTシャツや、日本の知人に頼まれたマグネットなどを一つの箱に押し込んで送りました。箱や封筒なども郵便局内で売っているので安心です。1キロ以下だったので、だいたい100レアル(約3100円)ほどでした。

 

注意!国際郵便には“パスポート”が必要

リオデジャネイロにある郵便局では、英語ができる人もいますのでコミュニケーションの部分では問題ないのですが、一つ注意したいことがあります。

 

それが“パスポート”です。国際郵便を送る際には、パスポートで身分を証明する必要がありました。旅行中は基本的に身に着けて歩いている物ではありますが、安全の為にホテルに置いて外出する人もいるかと思います。そんな人たちは取りに戻らなければいけなくなってしまうので、ちょっと注意が必要です。

 

それと、郵送先の“ZIPコード”について聞かれます。このZIPコードもなかなかの曲者で、航空チケットなどを取る際にも必要になるのですが、日本の郵便番号とは桁数が違います。なので、郵便局で聞かれた際には「無い」と言い切ってしまいました。それでもどうにか送ることはできました。航空チケットの場合はそうもいきませんが…。

 


週刊朝日 2016-08-16 発売号
Fujisan.co.jpより

 

ブラジルから、日本にいる家族へ、友達へ、帰ってから渡すお土産とは一味違った異国を感じられるお土産を送ってみてはいかがですか?

 

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