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食べ物で遊ぶ息子に言い聞かせた「もったいないおばけ」、予想外のところで効果発揮

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あまり好き嫌いもなく、なんでも食べる我が息子。

お寿司に付いてくるガリなんかも、大人が食べているとマネをして口に入れ、“ウェッ”と出すのかと思ったらムシャムシャと最後まで食べてしまいます。

こんな風に食欲旺盛な時はおりこうさんなのですが、あまりお腹が空いてないときは、食べ物も彼にとってはおもちゃと一緒。

おかずをグチャグチャしてお皿から飛ばしたり、飲み物のコップに投入したり、挙句の果てには顔に塗りたくったりと、ふざけてしまう困ったちゃんになってしまうのです。 関連記事:涙の離乳食。夜な夜な試行錯誤しても口すら開いてくれず…最後の手段、「遊び食べ」のススメ

そんな時に我が家では『もったいないおばけ』の出番です。

「ごはんで遊ぶ子は、夜中にもったいないおばけがきて、おばけの世界に連れてっちゃうよ」

「そんなことしてると、もったいないおばけ呼ぶよ!」

などと言うと、

「いやだ」

といって、多少は口に入れるようになります。

でもまあ、効果はほんの少しで、またすぐに遊び始めてしまい、後は親が無理やり口に入れて食べさせて終了となります。

先日、通っている保育園で、先生が『もったいないばあさん』という絵本を読んでくれたそうです。

内容はもったいないことをすると、もったいないばあさんがやってきて怒られるというもののようです。

先生が園児たちに『もったいないばあさん』を読み聞かせていると、何故かうちの息子だけ「怖い怖い」と泣き出してしまったそうなんです。

どうやらうちの息子の頭には「もったいない」=「お化けが来る」という刷り込みがされてしまっていたようなんです。

先生が迎えに来た妻にそのことを話し、妻がそれに答えて『もったいないおばけ』の話をすると、先生も納得してくれたようです。

いつもお昼ごはんは、ボーっとしてたり、おしゃべりしたりしながら、ゆっくりと食べているようなのですが、その日だけは一心不乱に“バクバクバクッ”と一気に食べてしまったそうです。

あまり効果がないと思っていた『もったいないおばけ』でしたが、親のいないところではなかなかの効果を発揮していたようです。 関連の漫画記事:毎日毎日…エンドレスで続く2歳児とのやりとり。誰か“しつけ”の正解を教えて!!by園田花ヨウ

著者:タスク

年齢:43歳

子どもの年齢:2歳8ヶ月

40歳で第一子を授かり、現在第二子に向けて奮闘中。パソコンの前に座ると、息子が「一緒にお仕事する」と言って邪魔し来るために、原稿がなかなか進まない毎日。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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