ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

夏の赤ちゃんの体温調整 先輩ママが実践したこととは?

DATE:
  • ガジェット通信を≫


子育て中のママにとって、夏は心配事が増える季節でもあります。日焼け対策に虫よけ対策、熱中症、寝冷え、あせもなど、例を挙げればキリがありません。今回は、“赤ちゃんの体温調整”に着目し、ネット上で見つけた先輩ママたちの技を紹介します!

【もっと大きな画像や図表を見る】

●赤ちゃんの体温調整は難しい!
赤ちゃんは、体温調節中枢が未発達なため、自分で体温の調整をすることが苦手。そのため、気温(室温)や着ている衣服に左右されるといいます。暑い日や何枚も着込んでいる時には体温が上がり、反対に寒いところにいると、体温がどんどん下がってしまうのだそう。

赤ちゃんが快適に過ごすためには、ママやパパが赤ちゃんの気持ちを汲み取って、室温や着るものに注意してあげなければいけません。

●ベビーベッドの移動
ベビーベッドの位置は、一度置いたらそのままにしてある家庭が多いと思います。他の家具との兼ね合いもあるので、仕方ないことかもしれません。しかし、直射日光を避けたり、なるべくエアコンの風が当たらないようにしたりするため、ベビーベッドごと移動してしまうママたちもいるようです。スペースがなく、移動できない時には、窓ガラスにUVカットのシートを貼る、カーテンを閉めるなど、できる限りの工夫でOK!

●保冷剤の活用
保冷剤を活用することで、暑さを和らげるという意見も多いようです。ベビーカーの背もたれや頭の横に保冷剤をセッティングするだけ。このひと手間で、赤ちゃんの体感温度は、大きく変わるといいます。また、最近では、保冷剤を装着できる、便利な抱っこ紐も売られているそうですよ。

●エアコンに頼る
冷えすぎが心配で、なるべくエアコンに頼らずに生活するママは多いはず。たしかに、窓を開けて自然な風を入れたり、扇風機を使ったりする方が、赤ちゃんに優しいイメージがあります。しかし、それだけでは限界がある場合も。赤ちゃんの体温が高いと感じたり、グズッてなかなか寝なかったりする時には、素直にエアコンに頼るのが◎。ただし、つけておく時間を決める、赤ちゃんに直接風が当たらないようにする、設定温度に気をつけるなど、頼り過ぎない工夫も大切です。

暑さ対策に気を取られがちですが、スーパーや電車、タクシーなど、エアコンが効きすぎているところもたくさんあります。外を歩いてかいた汗が急激に冷えると体調不良の原因に。ちょっと荷物になりますが、ブランケットや羽織ものなど、“寒さ”にすぐに対応できるアイテムがあると、安心ですね。

赤ちゃんが体調を崩すと、ママは心配や不安、責任などさまざまな感情を抱きますよね。赤ちゃんのために、ママやパパがきちんと注意してあげることが大切ですが、神経質になりすぎると、今度はママのストレスに…。適度に力を抜いて、ママも赤ちゃんも元気に楽しい夏を過ごせたらいいですね。
(文・明日陽樹/考務店)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』
(R25編集部)

夏の赤ちゃんの体温調整 先輩ママが実践したこととは?はコチラ

※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

授乳中のママは要注意!脱水症状をおさらい
子どもの夏風邪、冬風邪との違いはあるの?
夏のレジャーだけじゃない! 子どもの水の事故の盲点
夏は植物が育つ時期だけど…ガーデニング、近所迷惑は大丈夫?
子どもの夏の庭遊び、ママが気を付けるポイントは?

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP