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テンションあがりまくりなアメリカのポップなお菓子23選! 

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Photo credit: KANA「ニューヨーク旅行【チェルシーマーケットの美味しーい!グルメ】」

こんにちは。Compathy MagazineライターのKumiです。皆さんがアメリカのお菓子と聞いて真っ先に思い浮かべるアイテムはなんですか? 定番商品から日本未発売のものまで、見ているだけで楽しくなるデザインのアメリカのお菓子たち! 公式HPは英語表記のものがほとんどですが、アメリカンポップなデザインはとびきりの可愛さなので合わせて要チェックです!

1. ゴールドフィシュ

Photo credit: Mike Mozart via flickr cc

ゴールドフィッシュは、Pepperidge Farm社(ペパレッジファーム)のお菓子です。
ペパレッジファーム社は創設者のマーガレットラドキンさんが、アレルギーを持つ息子さんの為に美味しいパンを焼いたのが始まりです。そんなペパレッジファーム社が作るゴールドフィッシュは、食の安全にも配慮した魚の形をしたクラッカー!
アメリカの小学校では低学年の子にお菓子が配給されますが、その代表がこのゴールドフィッシュなのです。アメリカの子供なら、誰もが知っている優しいお味のお菓子。スモア味、バニラカップケーキ味など色んなフレーバーがありますが、人気の定番は塩味のオリジナルです。

ゴールドフィシュ(Goldfish)
ホームページ:http://www.pepperidgefarm.com/ProductLanding.aspx?catID=722

2. トゥイックス

Photo credit: theimpulsivebuy via flickr cc

トゥイックスは、バタークッキーとキャラメルヌガーをミルクチョコレートで覆ったチョコバーです。トゥイックスはいわゆるアメリカ〜ンなお菓子。日本人の舌には強烈な甘さですが、日本でも有名なスニッカーズやM&M’Sと同じマース・インコーポレイテッド社の商品です。ピーナッツバター味は販売終了となり、嘆き悲しむファンが沢山いました。
長い間日本未発売でしたが、現在では一部の輸入食料品店、成城石井、カルディ、コストコなどで販売しています。

トゥイックス(Twix)
ホームページ:http://twix.tumblr.com/

3. トゥインキー

Photo credit: Jenn Durfey Follow via flickr cc

中にクリームがたっぷり詰まったスポンジケーキです。大きさは長さ10cm×幅2.5cmで細長い形をしており、2個入りパッケージか10個入りの箱で売られています。トゥインキー1個当たりのカロリーは約145kcal! アメリカでは究極のジャンクフードと呼ばれています。ラテンアメリカでは、商品名がサブマリーノ(Submarino)に変わります。

トゥインキー(Twinkies)
値段:10個入 3.99ドル〜
ホームページ:http://www.hostesscakes.com/

4. ハバ・ババ・バブルテープガム

Photo credit: Freikorp (Own work) [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons

まるでセロテープのようなパッケージのチューイングガムです! 長さか約1.8メートルもあり、好きな長さにカットして楽しめます。結構長くてお得な感じがします。なんで日本人にはこの発想がないんだろう?
見た目も可愛いらしく、オリジナルのバブルガム味やトリプルトリート味(ストロベリー・ブルーベリー・スイカのミックス味)などの色んな味が揃ってます。

ハバ・ババ・バブルテープガム(Hubba Bubba Bubble Tape)
ホームページ:http://www.wrigley.com/global/brands/hubba-bubba.aspx

5. ケトル・ポテトチップス

Photo credit: Alexander Parker via flickr cc

商品名のケトルの名の通り、このポテトチップスは釜揚げで作られています。昔ながらの方法で、じっくりと丁寧に低温油で揚げて作られるチップスは、素材の味を最大限に引き出した、歯ごたえのある見事なおいしさです。
原材料のじゃがいもは「遺伝子組み換えでない」ものを使用し、油も「トランス脂肪酸を含まないもの」を使用。ケトルブランドのこだわりが見受けられます。

ケトル・ポテトチップス(KETTLE BRAND)
値段:142g 2.88ドル〜
ホームページ:http://www.kettlebrand.com/

6. ジョリータイム・ポップコーン

出典:amazon

電子レンジで簡単に作れるアメリカのポップコーンです。500Wのレンジなら3分ほどで出来上がり。バリエーションは、濃厚なチーズ味、バター味、塩味、サルサ味の全部で4種類です。日本では「酒のやまや」で購入可能です。賞味期限が長いためストックしやすく、食べたい時に熱々がさっと出来るので便利です。

ジョリータイム・ポップコーン(Jolly Time)
ホームページ:http://www.jollytime.com/

7. スキトルズ

Photo credit: Jörg Kanngießer via flickr cc

パッケージがM&M’SにそっくりなSkittles。でも中身はチョコレートではなくグミのようなアソートチューイングキャンディーです。見た目もカラフルで可愛いのでお土産にもぴったり! 味はフルーティーで、バリエーションは5種類あります。
酸っぱいパウダーがまぶしてあるサワー、赤いパッケージのオリジナル、ワイルドベリー、ザクロ味が入っているダークサイド、そして新商品のデザートです。

スキトルズ(Skittles)
ホームページ:http://skittles.com/

8. プリングルス

Photo credit: Mike Mozart via flickr cc

「開けたら最後。You can’t stop」というキャッチフレーズでお馴染みのプリングルス! 日本でも販売されており、コンビニエンスストアで簡単に手に入ります。日本では基本3種類と期間限定のフレーバーがありますが、本場アメリカではなんと、16種類もあるんです。その16種類の中には、WASABI & SOY SAUCE(わさび&醤油味)なんてものもあり、日本人ならぜひ食べてみたいですよね!

プリングルス(Pringles)
ホームページ:https://www.pringles.com/jp/

9. トローリ

Photo credit: theimpulsivebuy via flickr cc

カラフルで色んな形のグミと言えばトローリ! 可愛いベアやいちごなど定番ものから、タコの足やミミズ、スパゲッティーのように細長い変わり種まで様々なバリエーションがあります。日本でもソニープラザで1袋から買えるのでお気に入りを探してみては?

トローリ(Trolli)
ホームページ:http://www.weirdlyawesome.com/

10. ベン&ジェリーズ

Photo credit: theimpulsivebuy via flickr cc

1978年にバーモント州バーリントンにあるガソリンスタンド跡地に、ベンとジェリーの二人でお店を開いたのが始まりです。今では東京の表参道にもお店があり、連日沢山の人が訪れています。
ベン&ジェリーズは「すべての人に幸せを届ける最高品質のアイスクリームを製造・販売する。また、その原材料は、安全・安心の天然素材を中心とし、地球環境にも配慮したビジネスモデルを推進する」をモットーとしています。たくさんのフレーバーがありますので、お気に入りが必ず見つかるはず!

ベン&ジェリーズ(Ben & Jerry’s Ice Cream)
ホームページ:http://www.benjerry.jp/

11. ジェリービーンズ

Photo credit: Gareth Jones via flickr cc

かのロナルド・レーガンに「ジェリービーンズが無ければ会議を始めることが出来ない」と言わしめたJelly Belly社のジェリービーンズです。豆の形をしたゼリーでもないキャンディーでもない新食感のお菓子は、当初8種類(ベリーチェリー・レモン・クリームソーダ・タンジェリン・グリーンアップル・ルートビア・グレープ・リコリス)から始まりました。
しかし今では50種類にものぼり、随時新しいフレーバーが開発されています。カラフルなビーンズたちはまるで宝石のような美しさです!

ジェリーベリー(Jelly Belly)
ホームページ:http://www.jellybelly.jp/

12. リーセス

Photo credit: AJ Cann via flickr cc

チョコレートカップにアメリカ人が大好きなピーナッツバターをたっぷり入れたお菓子が「リーズ・ピーナッツバターカップ(Reese’s Peanut Butter Cups)」です。基本の2つ入りのほか、チョコレートバーやウエハースなどもあります。エクストラミニサイズからピーナッツ入りのバータイプまで全部で19種類のリーズがあります。
チョコレートとコクのあるピーナッツバターは甘じょっぱく、ちょっと小腹がすいた時や疲れた時に食べると大満足なおいしさです! 日本では西友で手に入ります。

リーセス(REESE’S)
ホームページ:http://www.hersheys.com/reeses/

13. スモア

出典:amazon

バーベキューのデザートとして有名ですね。本来はマシュマロを串に刺し、火に炙って溶けかかったところを板チョコの上に乘せてクラッカーでサンドして食べるスイーツです。そんなスモアをお家で手軽に食べられるのが、ナビスコ(Nabisco)の「ハニーメイド・グラハムフルズ・スモア(Honey Maid Grahamfuls S’mores Filled Crackers)」
素朴な味わいの100%全粒粉のグラハムクラッカーに、マシュマロ&チョコレートクリームがサンドされています。あまりの美味しさに思わず「もっとちょうだい! (Some more=スモア)」と叫んでいるかも?

ハニーメイド・グラハムズ・スモアフィルド・クラッカーズ(Honey Maid Grahamfuls S’mores Filled Crackers)
ホームページ:http://www.honeymaid.com/

14. チートス

Photo credit: Mike Mozart via flickr cc

日本でもお馴染みのチートスですが、チートスとはChee(チーズ)+tos(小さい)=Cheetos(チートス)。直訳するとミニチーズという意味になります。世界最大級のスナックメーカーフリトレー社のスナックで、サクッとした食感と多彩なフレーバーのバリエーションで世界中の人々に愛されています!

チートス(Cheetos)
ホームページ:http://www.fritolay.com/snacks/product-page/cheetos/

15. トッツィーロール

Photo credit: Evan-Amos (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

トッツィーロールは熱で簡単に溶けないように工夫されたキャンディー。なので噛みにくく、歯にくっつきやすいのが特徴です。アメリカでは110年以上愛され続け、第二次世界大戦でも米兵の補給物資としても活躍してます。一口サイズのペニーキャンディーを始め、色々なサイズのものが揃っています。
トッツィーは創始者の娘のアダ名「Tootsie」=「かわいこちゃん」と名づけ販売したのが始まりです。

トッツィーロール(Tootsie Roll)
ホームページ:http://www.tootsie.com/

16. ハーシー・チョコレート

Photo credit: Javcon117* via flickr cc
世界90カ国以上の人々に愛されているアメリカの代表的なチョコレートです。小さなフラッグをつけたキスチョコは、誰もが知っているロングセラー商品ですが、定番のキスチョコだけでも多彩なバリエーションがあります。その他、板チョコやチョコレートバーなどもあり、まさにチョコレートの王様です!

ハーシー・チョコレート(HERSHEY’S)
ホームページ:https://www.hersheys.com/

17. アンデス・ミントチョコーレート


出典:yahoo!ショッピング

食べやすい一口タイプで、代表商品は、なんと言ってもミントチョコレート。ミント味が利きすぎていると辛いと感じることがありますが、その点、アンデスのミントチョコレートは、チョコレートとミントの風味が適度にあわさった味わいが特徴です。
今日でも食後のミントキャンディー(アフターディナーミント)市場で、一番の支持率を維持しています。

アンデス・ミントチョコーレート(Andes)
ホームページ:http://www.tootsie.com/candy/andes/andes-mints

18. スニッカーズ

Photo credit: Bodo via flickr cc

スニッカーズは、米国のマース社が販売しているチョコレートバー。キャラメルを絡めたピーナッツの層を重ね、ミルクチョコレートでコーティングされたものです。アメリカではフライドスニッカーズが流行り、揚げたスニッカーズを食べるとのこと。衣の中から熱々に溶け出したスニッカーズを頬張るのも美味しそうですね!

スニッカーズ(SNICKERS)
ホームページ:http://snickers.jp/

19. レイズ・ポテトチップス

Photo credit: David Guo via flickr cc

アメリカのペプシコ社のお菓子ブランドであるフリトレーのポテトチップス。チップス1枚1枚が薄くパリパリ軽めの食感でサクサク食べられます。塩分、油分共に多めですが、じゃがいもの味を活かした日本メーカーのポテトチップスではなかなか無い独特の食感です。おすすめは絶対塩味!

レイズ・ポテトチップス(Lay’s)
ホームページ:http://www.fritolay.com/snacks/product-page/lays/

20. オレオ

Photo credit: Mike Mozart via flickr cc

ブラックココアをふんだんに使った黒いクッキーに白いバニラクリームがサンドされているクッキーです。日本でも販売されているのでご存知の方は多いはず。オレオは牛乳との相性が抜群で、アメリカでは“Milk’s favorite cookie”と呼ばれています。牛乳に浸して食べると美味なのでぜひお試しを!

オレオ(OREO)
ホームページ:http://www.oreo.com/

21. カップケーキやマフィン

Photo credit: Satorin Sumitomo「本場NYニューヨークの人気のカップケーキ店に行ってきた!女子旅録♡♡♡」

クリームがあるのがカップケーキ、ないのがマフィン。マフィンはスイーツと言うより朝食の定番メニュー。でもカップケーキはもちろんスイーツです! アメリカのカップケーキはカラフルなものが多く、クリームはもちろん、スポンジ部分まで鮮やかな色で溢れています。
食欲を減退させるという青や緑、紫などの寒色系も使用するので、日本人にはびっくりするような配色のものまで! お誕生日のケーキやイベントでは絶対盛り上がるはず!

アメリカン・カップケーキ(AMERIKAN・CUPCAKE)
値段:1個 2〜3ドル
ホームページ:http://americancupcake.com/

22. レッド・バインズ

Photo credit: debaird™ via flickr cc

アメリカでは映画館でも売っているくらいのメジャーなお菓子なのに、日本での知名度は圧倒的に低いです。その理由は日本人の味覚にはまずい要素が満載・・。タイヤのように硬くて薬のような匂い。更に着色料で舌と手が真赤になります。でもアメリカでは人気がありますので、食べ慣れると病みつきになるようなお菓子なのかもしれませんね。

レッド・バインズ(Red Vines)
ホームページ:http://www.americanlicorice.com/

23. エムアンドエムズ

Photo credit: Erika Anne Nagaoke「【ニューヨーク】タイムズスクエアお土産はココで揃う‼お勧め3店舗☆」

黒を含めた6種類のカラフルなマーブルチョコレート。説明不要なほど日本では定着している大人気のチョコレートです。ファニーなキャラクターも有名ですね。ピーナッツ入りやアーモンド入り、ライスパフの入ったクリスピーなもの、オリジナルのミルクチョコレートと合わせて4種類の味が楽しめます!

エムアンドエムズ(M&M’S)
ホームページ:http://www.m-ms.jp/

おわりに

この記事を書いていて私は何度「カラフル」という言葉を使ったことでしょう。色彩に溢れかえる様は、まるで大らかでポップなアメリカを象徴しているかのようです! ハリウッド映画のシーンにも数々のアメリカ菓子が登場します。登場人物が食べているのと同じお菓子を買って映画を観るとより感動することまちがいなし!

ライター: Kumiko Otsu
Photo by: KANA「ニューヨーク旅行【チェルシーマーケットの美味しーい!グルメ】」

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