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アクティブ妊婦、臨月間近でも旅行を満喫! 唯一の困りごとは夜やってくる◯◯の苦しみ

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「こんなにアクティブな妊婦ははじめて見た」

と言わしめた私の妊婦ライフ。

友だちからのランチや遊びの誘いにも、ホイホイでかけていた私。

足のむくみや、多少のつわりはあったものの、日常生活に大きく変化はなかったので、妊娠前と大差ないような日々を過ごしていました。

妊娠中にもかかわらず旅行も2回行きました。

妊娠中だからな~、という迷いはどちらもなく、参加を即決。

1度目の旅行は、出産予定の3カ月前。いつものメンバーとキャンプ1泊2日

2度目は、臨月に入る2週間くらい前。高校の同級生と旅行1泊2日

昔から他人よりも体力があると自負していた私。

妊婦といえど、みんなと同じようにキャンプや旅行を楽しむことができました。

大きいお腹で入った温泉では、転ばないように気を付けた、くらいで特に神経質になったこともありませでした。 関連記事:出産前に夫婦2人での思い出作り。妊娠中の温泉旅行、準備と気をつけたポイント

しかし、このふたつの旅行で共通して起きたことがありました。

自分では体調も悪くないし、いつも通りと思ってたのだけれど、やはり知らず知らずのうちに体に負荷がかかっているのだ、というのを痛感しました。

それは、楽しく食べて飲んで(もちろんお酒ではありません)、たくさんおしゃべりした夜にやってきました。

「あ~、楽しかった。さあ、寝よう」と、布団に体を横たえた時。

なんだか苦しい。とにかく苦しい…。

横を向いても仰向けになってもお腹が圧迫される感じでとにかく苦しい。食べ物がノドのあたりまで来ているようで口から食べ物が出てしまいそう。気持ちが悪いわけではないのだけれど、とにかく苦しくて眠れない。すやすや眠る友人たちを尻目にしばらくもぞもぞしていたものの、まったく眠れる気配なし。

立っているのが一番ラクな姿勢でしたが、ずっと立っているわけにもいかず…。

なんどかトイレに行っては、便座に座って途方に暮れる。

キャンプではテントのなかで、座りながらのうたた寝。

旅行先では、ソファーに座ってうたた寝。

と、ろくに睡眠にならない状態で朝を迎えることになってしまいました。

今となっては笑える話ですが、当時は本当に長くつらい夜でした。

なんど、調子に乗って食べ過ぎた自分を呪ったことか。

そう、どちらも共通しているのは、とにかく夕飯をたらふく食べてしまっていたのです!

キャンプ飯や旅先のご飯につい浮かれ、いつも以上に食べ過ぎた。

食べすぎたなーという認識はあったものの、こんなことになるとは思いもよらず。

キャンプの時に痛い目をみたというのに、臨月前の旅行でもほぼ同じことをしてしまった私…。学習力ゼロです。

でも、体力自慢の私。どちらのときも、翌日は多少眠いことを除けば体調も絶好調で、キャンプも旅行もたっぷり楽しむことができたのでよかったのですが。

妊娠中の旅行を計画しているのなら、体と相談しつつ、思い切って楽しむのがおすすめ。

ただし、食べ過ぎにはご注意を。

調子に乗ったツケは夜にやってくるかもしれませんよ。(笑) 関連記事:一難去ってまた一難!ようやく収まったつわりの後にやってきた後期つわり

著者:ノンちゃん

年齢:39歳

子どもの年齢:2歳10か月

元へっぽこ編集者。現在は頼まれればなんでも書いちゃう、フリーライター。4月から2才の娘が保育園に通いはじめたばかり。慣れない保育園に戸惑うのは母ばかり。本人はいたって楽しそうな毎日です。訳あってシングル&実家田舎暮らしのアラフォー母ちゃん。

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