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「逆立ちする習慣」があるかないかで老化スピードや健康に大きな差が出る!?

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突然ですが、皆さんは普段 「逆立ち」をする機会はありますか?
ヨガをしている方や、アクロバットが好きな方以外は(笑)、そうないかもしれませんね。
私も、逆立ちなんて学生時代の組体操以来していませんでしたが、先日、佐藤伝先生の著書『いい明日がくる 夜の習慣 』(中経出版)を読んでいたところ、こう書いてあったのです。

逆立ちをする習慣がある人とない人とでは、老化のスピードがまったく違うそうです。
逆立ちをすれば、下半身の鬱血を取り、全身の血液の流れをスムーズにすることができます。加えて、重力の影響で下に垂れ下がっていく内臓を、正常な位置に戻すことができるのです」

 
逆立ちの効能については聞いたことがありましたが……そんなにすごい健康法だったとは! これは実践しなくてはと思い、さっそくネットでリサーチを開始。すると、日暮里身体均整院の小倉誠院長のブログにも、こんなことが書いてあるではないですか!

「様々な健康法があるが、最も効果のあがるものを教えよ、さもなくば銃殺すると言われたら、私は真っ先に『逆立ちをする事です』と答えるであろう。
これを知っている人の人生と知らないでいる人の人生では大きく差が生ずると思われる。 」

ま、まじですか! 小倉先生によると、運動をしている人以外はたいてい、身体のどこかしらに血行不良を抱えているのだとか。老廃物を除去し、栄養やホルモンを運んでくれる血液。それが滞るということは、病気や不定愁訴の原因になってしまうそう。そこで効果的なのが逆立ちというわけです。

「逆立ちの効用をざっと挙げると
■脳内血行が良くなり頭がすっきり回転が早くなる
脳梗塞、脳溢血の予防になる。
■体内の血液循環が完全に行われ、汚血のつまりを解消
■体の末端まで栄養が行き渡り、その結果、万病の予防になる。
■特に女性の生理痛には欠かせない体操。
(ただし、60歳以上の脳溢血予備軍が急に行うと症状が悪化するので、プロの指導が必要です)」

健康によいだけでなく、頭の回転も早くなるんですね~!
小倉先生は、潜在能力開発の第一人者で脳の世界的権威であるウイン・ウェンガー氏の言葉「天才と凡人の違いは脳内血行にあり、天才は凡人よりも少しだけ脳の血行が良いだけだ」を紹介しながら、「脳内血行が健康、能力開花のキーワードだと言っても過言ではないだろう」とおっしゃっています。
というわけでぜひ逆立ちに挑戦したいものですが、いかんせん、ちょっと怖いですよね!
でも大丈夫。ヨガのポーズでいいそうです。「シルシ・アーサナ」というポーズがベストらしいですが、これは一般的な逆立ちとほぼ同じ体勢で、ほとんどの方は不可能でしょう。自信マンマンな人以外には、下記をおすすめしてくれています。

ハラ・アーサナを2分位行ってから サルバンガ・アーサナに移ると良いだろう。これらを毎日5分やると体調が劇的に良くなるので是非おすすめしたい」

私もネットでアーサナの画像を見て、さっそく始めました。けっこう難しいけど、がんばって続けます!
自然医学の生活術 ~日暮里身体均整院公式ブログ~yoga.jp ヨーガポーズ辞典
(芦井くーみん)


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